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おはようございます、くらげ先生です。
あなたは、データを使って説明されたものと、データなしに説明されたものと、どちらを信用しますか? データ自体が正当なものであることを前提とします。(「そのデータ、信用していいの?」という性質のものはまた別の機械に)

データがない

データの意義を考えるうえで、データがない状態のことを考えてみましょう。物事の判断は・・・

となることでしょう。これはKKD(カン・経験・度胸)という状態。


データがあると

客観的なデータを示すことは、

といった効果で、意思決定もそれに至る過程の議論もスムーズになることでしょう。

探究課題について、得られたデータから判断し、解決策を導くことで、共感につながり、試しにやってみるチャンスも得やすくなります。

また、スピーチやプレゼンでも、データで示すことで聞き手の思考・目線を合わせて、スムーズに伝えるためにも有効となります。

2学期に向けて

2学期から本格的に探究課題を深めていく方も多いと思います。独自に情報を探しに出ることも可能な夏休みのタイミングを活かして、関係するデータをじっくり探し、すぐに引き出せるようにストックしていきましょう。

まとめ

客観的かつ確かなデータは、議論の目線を統一し、KKDではない議論を展開することに有効です。さらに、自分の発言に自信を持ち、プレゼンもスムーズになります。


今回もここまでお読みいただきありがとうございます。
「探究×マーケティング」で、高校の探究学習について書いています。
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