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garakutax
こんにちは、くらげ先生です。
探究の協力者を考えた時、地方は都市に比べて不利なのではないかと思っていたこともありました。しかし、どちらも一長一短なんだな、って思い始めました。
都市部
日常に飛び交っている情報量では、都市部は断然多く、様々な機会にはあふれている点では有利でしょう。また、交通の便においても移動にかかる時間やコストが少なく済むため、様々な対象にアクセスできる可能性はあります。
その一方で、人も学校も多く、要望自体が多く存在し、その行き先が偏る点で乗り越える必要のある課題があると考えられます。
地方部
地方は情報量、交通アクセスの面では不利ではあるものの、学校自体が少ないことや、地域活性の文脈で多くの人の協力意識が相対的に高い事が考えられます。
協力して欲しい人、協力したい人の連携を作りやすい面では、地方は有利なのではないでしょうか。
ないものねだり、あるいは、やらない理由探しに時間を使わないで、前に進むことを考えていけるといいですよね。(自戒をこめて)
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