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デザインの力でプレゼンの効果UP! くらげ先生です。
余白は埋めるものではなく、余白というデザイン効果があります。
余白があると、その分見るものが限定されますよね。つまり、視線を誘導でき、主たるメッセージが目に入るようにできます。
逆に、余白がないと、大切な情報が強調されていたとしても、そこにたどり着くまでに前後の確認はどうしても必要になりますし、場合によっては読んでもらえないことにもなりかねません。
プレゼンや会議など、余白が多いデザインができることのほうが、視点がシャープで良いということになります。とはいえ、何を伝えたいのか十分なメッセージが感じられなくて余白が多いのは意味がありません。要は使いどころです。
なにも、無理に余白をつくる意識というのではなく、相手を疲れさせる要素を減らしていくだけでも同様です。既出の画像ですが、以下は要素を減らして理解をスムーズにした例です。(線を見なくて良い、無駄な絵を見なくて良い、色の違いを見なくてもわかる、色が目に優しいなど)


強く印象づけたいメッセージ、余白に意味をもたせられる時は、余白を活用しましょう。
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