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テーマづくりの2つのベクトル

こんにちは、くらげせんせいです。

探究テーマについて「自分の興味のあることを!」といっても、なかなか考えたこともないので難しくて当たり前。学校の勉強でも塾でもスポーツ教室でも、結構受動的なものです。

興味をダイレクトに考える事をせず、好きなこと、ハマっていること、考えるのが面白い授業などなど、棚卸しをするのが良いでしょう。
この棚卸には、KJ法でとにかくたくさん出して、その中からランキングしていくと結構すんなり決まります。

このフローもより深くやるのであれば、
好き×こだわれる の2次元分解をすると、さらに深い自己省察になりますし、意思決定にもなります。

それでもテーマを抽出できなければ、地域にある事業者や自治体に、リアルな事業課題を提供してもらって、それについて一緒に取り組んでいくこともありです。但し、本当の課題に触れることが大切。

私の足元では、「自己の・・」で今年はやりましたが、次回は「地域にある」でも仕掛けてみようかなと思います。

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