つなげてかんがえる
探究とプレゼンデザインでレベルアップ!!くらげ先生です。
探究学習は、物事を関連付けて考える
”統合”が一つのキーワードです。
元々別々のものを繋げることによって、新たな課題設定、問題の同時解決をしていこう。そこまで難しい話ではなくとも、新たな発想は掛け算でできています。
探究発!教科外の学びを補完
探究学習で養われる資質には、論理的思考、システム思考、構造で物事を捉えるといったものがあります。特に構造に当てはめて物事を見ることは、判断力の向上にもつながります。※構造への当てはめはプレゼンも同じ。
これらの技術を身に着けていると、就職活動や入試の面接・小論文の心理的ハードルが下がると思います。「社会人力」のような言葉で表すと学生にとっては少し遠い話になってしまいますが、就活・入試の文脈であれば身近なスキルと感じてくれないかなあ・・と思っています。
しかし、目の前に就活・入試が迫っていると、スキルの向上に意識を向けることは非常に困難かと思います。だからこそ、探究学習やゼミの事例研究活動の時点でこれらを鍛えることが有意義になるのではないでしょうか。
先生側の心理的ハードル
探究の技術を自身の担当教科以外に習得して授業を展開する、という思いで心理的ハードルを感じる方はそれなりにいらっしゃると思います。(身近な話というよりは業界の空気感としてです)
そんな心理的ハードルを少しでも下げられたらと思うのですが、探究は教える教科ではないのです。学生たちと一緒に考えつつ、大人の(&職業で培った)知恵を少し整理しながら対話をすれば、そこから学生が学ぶことができるのです。※だって経験はありつつも、教員でない私もできるのだから・・・
教科を教える自身の技術とプライドのまま、自己の得意分野の考え方や構造に引き込んだり、他の教科の先生同士でトスを上げあうことで、探究の目標達成に寄与できると思いますので、これからの新しい学びの世界と仲良くしてもらえたらと思います。
いいなと思ったら応援しよう!
内容が役に立った✨これからも読みたい📗と思っっていただけたら、投げ銭💰サポート🔯メンバーシップ👱をよろしくお願いします(_ _)