授業テーマ:探究オリエンテーション
こんにちは、くらげ先生です。
高校探究のインプット指導案の大前提となる0回目を、後付けですが加えておきます。
第0回目「オリエンテーション」
探究がどのような展開をしようと、大切な探究への理解の基本部分だけをチョイスしています。残りの部分は、学校独自の展開があると思いますので、それぞれに必要な情報を提供してください。
本編
学習目的
これから始まる探究がどのようなものなのか、この学校ではどのような取り組みを展開するのかを伝える。
教材
筆記用具、スライド
指導型
講座
★オリエンのポイント※スライドより
スライド本編は有料枠ですが、伝えること・要旨はこちらに記載します。
課題解決の形 ドラゴンボール➡NARUTO へ
敵のボスを倒して解決する世界じゃなくなってきている
相手にもそれなりのストーリー・過去・経緯がある
一つの強さだけが解決につながることはなく、色んな人の色んな得意を持ち寄って挑むのが現代的な課題解決
探究を定義する
辞書で意味を確認してみよう
探求じゃない、探究なんだ
答え探しじゃない、答えは一つじゃない
先生・生徒の役割
先生は教える立場ではなく、整理して考えるロール
生徒は正しい答えの導き方ではなく、考え方を学ぶ
学びの作戦の変化
教科書の知識⇒現場を捉える学び
正しい方法の学び⇒視点・視座を高める
正しい実行力⇒トライ&エラーで学ぶ
一つの答え⇒答えを自分の中に探す
学びは教師も責任⇒生徒が自分の責任で学ぶ
探究の理想的な流れ(WW型)
大枠:魅力⇒課題⇒解決案⇒実行
中枠:思考⇒現場⇒思考⇒現場・・・・
小枠:課題設定⇒情報収集⇒整理分析⇒まとめ表現
視座を高く
車輪の再発明は探究じゃない
目の前の作業⇒成果物⇒世界への寄与 へ視座を高める
アプローチは、組み立て、対話、言語化、構造化
ポケモンバトルだって、戦い方のセオリーある
なんとなく頭の中⇒言葉にする⇒書き表す⇒パターン認識できる
好きと楽しいでテーマを見つける
途中で自分が投げ出さないテーマ選定
結構時間費やすので、自分にちゃんと意義があるもの
生徒の動きと使用アイテム
気になったこと、憶えておきたい事をノートに取る:筆記用具
時間配分と留意点
15m~:オリエン・説明スライド
~30m:その他の事項(学校のスケジュール、取り組み方針など)
スライド資料
スライド資料は、有料にさせていただいております。※ページ下部の(この続き7文字)が、資料リンク部分です。
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