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授業テーマ:探究オリエンテーション 

こんにちは、くらげ先生です。
高校探究のインプット指導案の大前提となる0回目を、後付けですが加えておきます。

第0回目「オリエンテーション」
 探究がどのような展開をしようと、大切な探究への理解の基本部分だけをチョイスしています。残りの部分は、学校独自の展開があると思いますので、それぞれに必要な情報を提供してください。


本編

学習目的

 これから始まる探究がどのようなものなのか、この学校ではどのような取り組みを展開するのかを伝える。

教材

筆記用具、スライド

指導型

講座

★オリエンのポイント※スライドより

スライド本編は有料枠ですが、伝えること・要旨はこちらに記載します。

  1. 課題解決の形 ドラゴンボール➡NARUTO へ

    1. 敵のボスを倒して解決する世界じゃなくなってきている

    2. 相手にもそれなりのストーリー・過去・経緯がある

    3. 一つの強さだけが解決につながることはなく、色んな人の色んな得意を持ち寄って挑むのが現代的な課題解決

  2. 探究を定義する

    1. 辞書で意味を確認してみよう

    2. 探求じゃない、探究なんだ

    3. 答え探しじゃない、答えは一つじゃない

  3. 先生・生徒の役割

    1. 先生は教える立場ではなく、整理して考えるロール

    2. 生徒は正しい答えの導き方ではなく、考え方を学ぶ

  4. 学びの作戦の変化

    1. 教科書の知識⇒現場を捉える学び

    2. 正しい方法の学び⇒視点・視座を高める

    3. 正しい実行力⇒トライ&エラーで学ぶ

    4. 一つの答え⇒答えを自分の中に探す

    5. 学びは教師も責任⇒生徒が自分の責任で学ぶ

  5. 探究の理想的な流れ(WW型)

    1. 大枠:魅力⇒課題⇒解決案⇒実行

    2. 中枠:思考⇒現場⇒思考⇒現場・・・・

    3. 小枠:課題設定⇒情報収集⇒整理分析⇒まとめ表現

  6. 視座を高く

    1. 車輪の再発明は探究じゃない

    2. 目の前の作業⇒成果物⇒世界への寄与 へ視座を高める

  7. アプローチは、組み立て、対話、言語化、構造化

    1. ポケモンバトルだって、戦い方のセオリーある

    2. なんとなく頭の中⇒言葉にする⇒書き表す⇒パターン認識できる

  8. 好きと楽しいでテーマを見つける

    1. 途中で自分が投げ出さないテーマ選定

    2. 結構時間費やすので、自分にちゃんと意義があるもの


生徒の動きと使用アイテム

  • 気になったこと、憶えておきたい事をノートに取る:筆記用具

時間配分と留意点

  • 15m~:オリエン・説明スライド

  • ~30m:その他の事項(学校のスケジュール、取り組み方針など)


スライド資料

スライド資料は、有料にさせていただいております。※ページ下部の(この続き7文字)が、資料リンク部分です。

お読みいただいた貴重な時間で少しでもお役に立てるよう今後も発信をしていきますので、応援よろしくお願いします💕 


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