探究とプレゼンデザインで、世の中をちょっとスマートに!
こんにちは、くらげ先生です。
今回は声のお話。主に「発声と身体のレッスン – 2012/3/24 鴻上 尚史 」からの引用になります。探究でも発表は大切な要素、もちろんプレゼンでも。

プレゼンでは、どんな声で伝えるのが良いでしょうか?
明確な答えはありません。どのような場面のプレゼンなのか次第ですし、相手が誰なのか、相手にどうなってほしいのかでカスタマイズが必要です。
とはいえ、これで終わってしまっては記事にする意味がありません。
鴻上さんの本から引用させていただくと以下のようになります。
「自分の考え、感情、イメージがきちんと表現できる声」
では、少しイメージを膨らませてみまそう。
政治家、舞台俳優、声優、オペラ歌手、落語、歌舞伎・・・
どんな声で喋っているでしょうか。皆さん声の使い方が違いますし、同じ分野でも色々違いますよね。やっぱ正解は一つじゃありません。
しかし、どの分野の方も「自分の考え、感情、イメージがきちんと表現できる声」を実現するためにどのような声を使うかを明確にイメージを持っているであろうことがわかります。
正しい声を使えるようになるためのポイント
焦らないこと
体(首、肩、胸、ヒザなど)に余計な緊張が無いこと
おなかで声を支えること
声が前に出ていること
声のベクトルをイメージすること
声の要素を使いこなす(高さ、速さ、間、大きさ、音質)
とはいえ、頭で理解することよりも体で理解するほうが大切です。経験値を稼いで、自分の中の正しい声を見つけていきましょう。
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