見出し画像

探究発表に向かって

この日のゴール

ポスター発表用にこれまでの探究をまとめること。


事前提示

まとめに先行して、プレゼンデザインの基礎と、発表に必要な要素をある程度詳しく解説したものを渡しています。(一部詳細は文末に掲載しておきます)

一般の高校生は、構造的に物事を捉えたり説明することはまだまだ不得手

大丈夫?との問いかけは無意味

フリートークの雰囲気で、フレームに繋がる言葉が出ないか、問いをなげかけてみました

これだけのトークでも
エピソード から 背景
ゴール設定 から 目的
活動内容 から アプローチに繋がる
キーワードを発してくれるはず

なので、
「今の話で、ここまでの内容は説明できそうだね。
ちゃんと出来てるじゃない!」
的な反応を返すと、

“それでいいのか!”と気づいてくれるかと思います。

つづけて・・・

後半戦は、得られたデータや学びを話してもらい、結果考察 に繋がるキーワードを引出しています。

この中で、ゴールと無関係な活動やデータ収集を行ってしまっている場合もあるので、仮説の棄却として取り扱うか、伝えるストーリー上は省いて発表することを助言します。

そして、「今のトークを整理して書いてみよう」というところに帰着させました。


どこまでナビしてよいか問題

探究は「教えてしまったら彼らの実力にならない」という考え方もありますが、思考の型を提供している範囲においては、発想や行動を制限するものではないと考えます。
むしろ、探究のサイクルを回し、次回は今回を踏まえて自力で!という形で、応用力の育成を‼

だって、みんな、教えられてないことなんて出来ないですよね。今の皆さんの仕事の技も自分で編み出したと思っているかもしれませんけど、いろんな蓄積を先輩方から教示されて、色んな本を読んで、結構な時間をかけて積み上げた末に、今の自分があるんじゃないでしょうか。


おまけ(提示資料)




 少しでも参考になったら「♥」ボタンをよろしくお願いします。
 異論・疑義があると感じたら「コメント」をぜひともお願い致します。

いいなと思ったら応援しよう!

永野龍典🐬くらげ先生✨好きと楽しいで探究を共創する 内容が役に立った✨これからも読みたい📗と思っっていただけたら、投げ銭💰サポート🔯メンバーシップ👱をよろしくお願いします(_ _)