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自信と信頼と心理的安全性

こんにちは、くらげ先生です。
自分の意見を自信を持って前に出せるようになったのはいつからでしょうか。今でも、もっと前に出した方がよかったかな・・と、後になって思う事もあります。とはいえ、私の場合は言い過ぎを周囲に面白がってもらえることすらあります。まあ、バランス感覚ですよね。

紙では良い意見を言っている

個人作業やグループ討議を見て回っている時、良い意見だなあ・・って思って、そのことを発言してもらいたくて当ててみても、促さないとソレを言ってくれなかったりするのは何故かと考えました。

その意見に自信がない・目の付け所の良さに気づいてない・少しネガティブポイントを指摘するのは気が引ける・・などでしょうか。

ホワイト社会

個性や性格もありますが、岡田斗司夫さんの言う「いい人戦略・ホワイト社会」ということに対して、私が乗り遅れているのかもしれない。そう思うと、気をつけなければいけないか・・・

でも、言ってほしいんだよなあ。私がどうこう言うより、学生同士の意見のほうが受け止められると思うんです。

タイトル回収

自信がなければ、強めの意見は人前で言いにくいです。たくさん肯定される経験をさせてあげようと思う。

周囲に対して信頼がなければ、自分だけかもしれない意見を言うことはためらってしまうかもしれない。これは、時間とともに築き上げるクラスかな。

心理的安全性が無いと、強い意見は自らを危険に晒すことになりかねない。率直な意見で研鑽することをこのクラスの価値観として育てていきたい。

会社員時代、上司・先輩として信用してもらえるまでにはそれなりに時間と対話を重ねて相互理解をしていたのも確かです。でも、しっかりと相互理解を深めたときの信頼関係は強いのも確か。
探究の時間だけの関与だけれど、良い意見交換ができるクラスを目指していきます。


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