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オンライン会議にて…

探究とプレゼンデザインで、世の中にちょっとプラスを!くらげ先生です。前回の「声=PRESENT」にちょっと付け足しの内容です。

最近、何種類かのオンライン会議に立て続けに参加して改めて感じたことです。ちょっとした工夫なので、ぜひ参考にしてください。


1.目線・カメラ位置

皆さん、テレビは見たことありますよね。タレントさん、アナウンサーさん、どんな角度でカメラ目線になっているでしょうか。Youtubeでも同じです。彼らもカメラをどの角度に配置するかは非常に気を使っているポイントです。

ノートパソコンを利用する人はどうしても机に置いて、画面上部のカメラを使っていると思いますが、この角度はカメラを見下ろした状態です。人を上から見下ろすな!!って意味も少しありますが、下向き加減だと喉を少なからず圧迫して声がまっすぐ出ませんし、暗くもなってしまいがちです。

カフェで友だちと話すときも、居酒屋で話すときも、そんな角度でお話しませんよね。あるべき姿(声)で話せるよう、カメラの位置を目線の高さに上げましょう。※壁や部屋の縦のラインを参考に、垂直になっている状態が理想です。天井や照明が写っているなんてもってのほかです。


2.声のベクトル

これは前にも記述しましたが、オンラインに丁度よいベクトルを模索してみましょう。使っているマイクの特性とも関連はしますが、大きさ、方向が、画面の向こうにいる人達に向かうことが大切です。

とにかく強く主張しすぎたり、うるさく聞こえる人、馴れ馴れしすぎる人、一人でカメラに向かっていると場の空気感を感じろと言っても難しいと思うかもしれませんが、画面の向こうの世界を感じ取ってください。聞いてて辛いトークは私はミュートしたり、最低限のストレスで聞けるよう工夫したりしてしまいます。


3.プレゼン資料

これについてはいつも連載している内容そのものですが、ホント見にくい資料はストレスMAXです。そういう資料な人ほど上の要素は達成できていないのも実際です。

また、多少見づらい資料を作ったとしても、全体のストーリーの中でちゃんと説明してくれていたり、どこを説明しているのか、言葉やポインタなどの工夫でカバーしてくれると情報が受け取りやすくなります。通常の人前のプレゼンであれば、目線や身振り、指し棒でなんとかなる内容なのだと思いますが、オンラインでは気をつけましょう。


4.照明

会議用に照明を用意するのはそんなに簡単ではないと思いますが、舞台をやっていた人の視点でいうととても簡単なことで、見上げて眩しいと感じる角度(方向)が、きちんと顔に照明があたっている状態です。せめて、きれいな画面写りを確保しましょう。アプリの各種明るさ補正も限界があります。


良い状態がどのようなものかは、各種解説系動画などを観察してみてください。


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永野龍典🐬くらげ先生✨好きと楽しいで探究を共創する 内容が役に立った✨これからも読みたい📗と思っっていただけたら、投げ銭💰サポート🔯メンバーシップ👱をよろしくお願いします(_ _)