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こんにちは。プレゼンデザインが気になって仕方がないくらげ先生です。
他人様のプレゼンを見ていてどうしても気になってしまって言いたくなる自分が存在するのに気づいたら、プレゼンデザイン力が上がっている証拠です。そんな、あるある事例です。

イメージに沿った色を使おう

と言ったら何を思い浮かべますか?
バラ、ハイビスカス、口紅、温かい、太陽、炎など、赤にまつわるイメージで納得感ありますよね? 
逆にと言ってこれらを思い浮かべるでしょうか?

極端な例示ですがそういうことなのです。グラフで、注目してほしい事、あるいはポジティブやプラス、強い、といった表現で使ったほうが伝わりやすく、その反対です。

プレゼン全体の統一カラーなどで上手く演出している場合を除き、これを逆に使ったり、オフィスソフトの基本設定のママ使う残念事例があとをたちません。誰でも使いやすく設計している功罪でも有るのですが、ちょっとした手を入れるだけで不必要な違和感や、聞き手の頭の中で整理させる負担を軽減して、スムーズな理解に繋げられる箇所です。

色の濃さも同様、1回、2回・・・と増えていく物事を表すのに、色が段々と薄くなったりするとこれも聞き手は一旦脳内変換を挟んでしまいます。


アンケートリサーチしても

色についてまわるイメージがあるとお話しましたが、リサーチで色を見せて連想するものごとを回答してもらうと、自ずとその文化圏の人の大多数の人の色イメージは集約できます。

カラーコーディネーターのための色彩心理入門_近江源太郎_2003

色のイメージを上手く使えば、わざわざ説明を入れなくても伝わる内容を演出することも可能になります。
大量のグラフを作る人でなければ大した時間はかかりません。必ずやってほしいです。むしろ大量に作る人はそれを気にかけてやるべき事項です。




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永野龍典🐬くらげ先生✨好きと楽しいで探究を共創する 内容が役に立った✨これからも読みたい📗と思っっていただけたら、投げ銭💰サポート🔯メンバーシップ👱をよろしくお願いします(_ _)