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総合型選抜の現状7

書類審査の3つめ。学修計画書。就職活動にはない資料ですが「この会社で何をしていきたいの?」と、口頭では聞かれることも多いと思います。

今までは、過去の自分軸で書くことができるものでしたが、これは未来のことを書くため、自分の言葉に自信がもちにくい事も多いと思います。そのため、教員と相談して書くこともあると思いますが、これこそ、受け取った表現をそのまま使って、自分の気持ちが載せにくい言葉になってしまっていないか注意しましょう。

目的・計画・将来

何を目的とした学修をするのか、具体に、明確に、自身の考えを述べましょう。

目的が設定出来たら、どんなことを学修することで、その目的に近づいていくことを考えているのかを表明。これは、大学のカリキュラムを参考に具体性を持たせていきましょう。

目的はあくまで学修の目的なので、その先に何を目指すのか、将来の展望を語りましょう。

この流れ、探究で求められているフローになっていると思いませんか?

探究で目指すものを設定し=目的
探究の計画を設定し=アプローチ・手段
目的の先にある世界を見る=意義づけ

応用して考えることが苦手な学生が多いように感じていますが、探究で求められてきた考えや表現は、ここにあります。

手あたり次第、無計画に、行き当たりばったり、というのではなく、何をしていくことが良いのか、模索し、正解でなくとも、それを考えられる人であることが探究の視点になっていることが多いはずです。

別に就職がすべてではありませんが、入試だけでなく、就職の時でもおなじような組み立てで自分を表現していくことを考えると、探究って繋がってるだなあ、ってことを少しでも感じてもらえると嬉しいです。

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永野龍典🐬くらげ先生✨好きと楽しいで探究を共創する 内容が役に立った✨これからも読みたい📗と思っっていただけたら、投げ銭💰サポート🔯メンバーシップ👱をよろしくお願いします(_ _)