自分のことになるとむづかしい
こんにちは、くらげ先生です。
立場上、夏休みの間、学校内での仕事が少ないことから、これまで知り合った教育関係の方と探究に関する意見交換の旅に出かけてみましたので、メモを残していこうと思います。
わかっちゃいるけど、一人ではむづかしい
私の探究授業の最初のプロセスは、ものごとの良い面・好きなところ・魅力点を見出してもらいます。その後、課題を見つけ、より良い状態に向かって思考していくのですが、一人で思考することの難しさを思い知らされます。だからこそ、スキルだけでなく対話が重要なのです。
Q.君のウリは?
noteで記事にしている通り、1_探究にマーケティングを掛け算すること、2_探究にプレゼンデザインを掛け算すること、3_学校外(企業・大学・NPO)での対話の実践経験値です。
1_マーケティングはものを売るためのノウハウ・概念ですが、課題を掘り下げて本質を捉えることが根底にあるため、論理的・批判的思考力の訓練になります。
2_プレゼンデザインは効率よく情報を伝達するためのスキルになると同時に、うまく表現できるということは、内容が整理できていることと同義であるため、思考の足りない部分を顕にできます。
3_対話は探究学習において、教員側の核になる行動ですが、いろいろな立場・場面での経歴が役に立ちます。ただ、コレに関しては見識を広げることにゴールはないので、行動を止めないことですね。
これらは探究の、課題設定・情報収集・整理分析・まとめ表現を行っていく上で欠くことのできない要素であり、3つの要素は不可分であるため、3つを繋がりをよりよく表現してウリに行くことのアドバイスを受けました。
※どんな要素で探究を構成するかはプレイヤー毎に異なるので、あくまで私の要素です。
わかっちゃいても、何度も問われる大切なこと
マーケティングを考える上で、ウリが何かを追求することは必須ですし、インスタの助言をしてくれる仲間からも、どんなベネフィットが提供できるのか?という質問攻めに合うので、いかに自分に客観的になれるか・・なんですよね。
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