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プレゼン発表を舞台演劇の技術で魅力UP!! くらげ先生です。

もうこのキーワードは遅いのではと感じる面もありますが、その話ではありませんが、○○呼吸って聞いたことありますよね??

三つの型

1つ目は腹式呼吸。具体的には横隔膜を下に押し下げる形で呼吸すると、お腹が押されて膨らむ形になります。

2つ目は胸式呼吸。普段私達が無意識に行っている呼吸の大半はこれで、胸郭や肋骨が広がる形で呼吸をしている状態です。

3つ目は肩式呼吸鎖骨や肩甲骨を上にあげて呼吸をしている状態です。激しい運動の後、肩で息をしている状態のアレです。

腹式呼吸のススメ

緊張している場合、呼吸が浅くなるような経験をしたことは有りませんか?緊張すると肩や胸で呼吸しがちです。そのため、意識して腹式呼吸をすることで気持ちを落ち着かせる効果があります。※たくさん食べた後や、お腹に子どもがいる場合は無理にやらないでくださいね。

とはいえ、腹式呼吸は慣れ訓練も必要です。自力でデキる人はよいとして、なかなか腹式呼吸を掴めないばあいは、仰向けで寝てみると結構出来たりするので、その時の感覚を立ったり座ったりした状態で再現できるようやってみましょう。

緊張とリラックスだけではなく、腹式呼吸はお腹で声を支えるための基本の技です。お腹で声を支えると、強さ、方向を操りやすくなり、安定感の有る声にもなり、しっかり伝えられる声になります。

失敗談

自分としたことが・・という失敗談なのですが、上半身にキツめで余裕のない服を着てしまって、気持ちとしては全然緊張していないにもかかわらず、腹式呼吸をつかって喋ろうとした際、服がに広がる余裕が足りず、体から緊張状態を再現してしまい、結果的に緊張しているようなトークになってしまった。。なんてことも有りました。
体と精神はつながっていると感じたエピソードです。

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永野龍典🐬くらげ先生✨好きと楽しいで探究を共創する 内容が役に立った✨これからも読みたい📗と思っっていただけたら、投げ銭💰サポート🔯メンバーシップ👱をよろしくお願いします(_ _)