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探究とデザインで世の中をちょっとスマートに!と活動しているくらげ先生です。

もう20年も前になりますが、私が大学の卒論で見出した結論が今でも思い出されます。それが今回のタイトルでもある「日常化」です。

私のテーマは、環境✕教育でした。当時、探究学習の前進的な総合学習が始まる直前のタイミングで、当時暮らしていた神奈川県では環境学習のモデル実施が多くありました。

そこで、小学生の環境意識と教育内容を分析し、良事例の抽出を試みました。結果、意識が明らかに高い学校が抽出されたため特徴を分析してみました。その結論が日常化です。

日常化

特別な教材ではなく、日常の中で環境行動をとる習慣づけの仕組みが存在することが、他校との明確な差として存在し、環境意識の高さに寄与

これは、環境意識だけでなく、あらゆる教育目標に適用できるものと思いますが、こと、探究学習においては、言語化力・表現力などの訓練を日常の中に如何に取り込むかが課題と感じています。

私の案としては、個人・グループが黙々と作業進行するだけでなく、意見を交わし、他者に考えを表出し、他人の言葉を意識的に受信することを実行していくことかと思います。


具体的には(案)

  • 自身の取り組みを人に伝える機会を多く持つこと

  • 都度進捗報告を行いフィードバックを行うことを繰り返す


ご意見、ご提案、いただけると嬉しいです。


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