女性ベーシストについて
私はベースという楽器を愛している。
そもそもの話、音楽が何よりも大好きで、楽しい時もしんどい時も暇な時も通学時間も通勤時間も親知らずを抜く時も、私は音楽に頼って音楽と共に生きてきた。
そんな私が昨今のSNSを見て物申したいことがある。それは、"女性ベーシスト" についてだ。
女性がベースを弾くということに対してまず私は健全な方で興奮する。分かりやすくいうと ゴリゴリイケイケバチバチなかっこいい重低音を奏でるのが女性 というギャップ萌えの要素があるのだろう。それに増して、あまり王道ではない楽器であるが、音楽を愛する人ならばベースの大切さをより分かっているからこそ選んでいるという点においても魅力を感じる。
ルート弾きという一見つまらなそうな簡単に見られがちな奏法で奏でる人をみるのも、手抜きではなく、"それが良い" と信念を貫く様に見入ってしまうこともあるし語り出したらキリがない。
勝手な自論はここまでにしておいて、それならばなぜ私が女性ベーシストに物申したいのかといえばただひとつ。
『胸を強調して目立とうとするな!!』
はい。楽器をまず愛せ。愛する楽器を前に胸を売るな。です。
明らかに露出高めピチピチの服装で、ベースのボディに徐に 乗 せ て 弾いている女性を見かけると寒気がします。(ごめんなさい)
こっちを時々見て微笑みながらキメ顔をしてる場合かベース様にもっとリスペクトをしなさいそんな淫らな格好はやめなさい。(ごめんなさい)
そういう売り方もありだと思うのですが、愛するベースをおざなりにしてまですることか…この人はベースを弾くのが上手なだけで愛がないのでは…と勝手に疑ってしまいます(ごめんなさい)
対してそれに群がる奴たちも解ってないなあとか思ってしまいます。同性としての嫉妬心は1ミリもありません。ただ、ベースを愛する1人間として冷笑してしまうだけなのです。
某有名アーティストも、ニップレスのみをつけて演奏したりするほどなので、上には上がいるもんですね。
小言はここまでにして、私は健全にベースを愛し、健全にベースを弾き続けます。
本日もお読みいただき、有難うございました。
