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愛が共生する生態系【登場人物の紹介】

とりあえず可愛いテンプレートをお借りしたので
うちの二人を見てください。
(みんなやってほしいテンプレ:https://www.pixiv.net/artworks/78085387

酸いも甘いも嚙み分けた大人の男が
傷を抱えながら残り半分の人生を寄り添って生きるのは最高


「エコラブ」とは

「愛が共生する生態系」、通称「エコラブ」です。
それぞれに欠落と痛みを抱えたアラフォーの男二人が、生活をして、歩み寄りながら季節を重ねて、自分たちの生き方を探していく連作短編小説です。


ジャンル: 大人BL / 現代ドラマ / 連作短編集
キーワード:アウトドア・山・生き物・植物


あらすじ

山岳事故により現場を退いた自然保護官・穂高泉ほたかせんは、新宿の路地裏で花屋を営む葦野岳あしのがくと出会う。
二人は「花」という共通言語を通して、静かに日常を共有し始める。

穂高は葦野が抱える色の呪いを解き、葦野は事故の後遺症に苦しむ穂高の冬を温かく支える。
ともに季節の自然を愛で、傷を寄せ合ううちに、二人の距離は自然と縮まっていった。

しかし、穂高の足が再びかつて諦めざるを得なかった山へ向き始める一方、葦野の花束が世間の注目を集め始めていく。

不器用で愚直、傷ついたけもののような二人が寄り添いながら日々を生きていく、大人のためのBLです。


なんだかんだ色々描いてます。




ここから下は泉と岳のもっと細かいプロフィールなので
興味がある方は見てやってください。

(絵を頑張って書いたので絵だけでも見てください)


登場人物の紹介


🪶 穂高 泉(ほたか せん)

少しくせの付いた前髪と切れ長の目、長いまつげがチャームポイント
制服かアウトドアウェア着てることが多いけど、タートルネックとかも似合うよ


身長:168cm
生年月日:1984年1月22日 (本編開始時は39歳)
一人称:僕
葦野の呼び方:葦野さん→岳くん→岳(時々 君)

職業:自然保護官(環境省/総務課 新宿御苑勤務)
性格:穏やかで思慮深い。自己完結型で頑固な一面もある。
   聞き上手だが、初対面では少し距離を置くタイプ。
趣味:登山・料理・写真・音楽鑑賞。
特技:ロープワーク・ギター演奏。
好きな食べ物:焼きサンマ・コシアブラの天ぷら・果物(特にりんご)
苦手なもの:集合体・ブルーチーズ。
好きな季節:初夏、山に雪解けの風が吹く季節・海が凍る厳冬期
音楽:ジャンル問わず何でも。弾くのはロックやフォークなど。
休日の過ごし方:散歩、ドライブ
愛用品:ジムニー、祖父からもらったカメラ。

穂高の生い立ち・背景
- 両親は音楽好き
- 祖父(測量士で山屋)
穂高の名付け役でもある(地図のような真っ直ぐな線。美しい稜線)
祖父が住む長野県松本市が穂高の原風景。
- 学生時代は東京農業大学で環境系の勉強をしながら、バンド活動にも打ち込んでいた(兼業を目指すもバンドはメンバーの就職を機に自然解散)

新宿で生花店を営む葦野岳と出会い、自然と人の関係へのまなざしが個人的な愛へと変わっていく。

穂高の職場経歴
■新卒時(20代前半):本省勤務(霞が関)
入省後すぐ、自然環境局へ配属。
各地の保護区域・指定手続きや資料整理、パブコメ対応などデスクワーク。
いつかフィールドへという思いで耐える日々。まだバンドでギターも弾いてたけど、夜は完全に意識が飛ぶほど仕事漬け。
■若手(20代中半):やんばる(沖縄)
現場経験を積むため、アクティブレンジャーに近い立ち位置で赴任。
ヤンバルクイナのロードキル防止の啓発活動、学校訪問、ガイド育成なども担当。人に自然を伝えるということに本格的に向き合う。
沖縄で聴いた島唄が琴線に触れて、音楽への気持ちが再燃。
■ 中堅(20後半~30歳前):八幡平(秋田・青森・岩手)
火山帯・温泉地帯の自然とツキノワグマの軋轢、観光のバランスを考える、調整型の職場。
現地の人との関わりが深く、地域の人たちと「山小屋会議」という名の勉強会を企画開催。地元の喫茶店で弾き語りを頼まれて、なんとなくOKしたのがちょっとした噂に。
■ 30代前半:富士箱根伊豆(静岡・山梨)
登山者の増加、自然保護とマナーの間でジレンマ。
特に富士山麓のゴミ・トイレ問題の対応で苦労。
自然保護官として現場対応力を鍛えられる。
穂高の山への眼差しが深くなる。
■30代中盤:釧路湿原(北海道)
高山から一転、湿原というまったく違う生態系と向き合う。
タンチョウ、湿地、渡り鳥の生態調査。広大な風景に心を洗われる。
北海道の山を登りつくす。
■ 2年前:中部山岳(長野)
白馬・槍穂高エリアでの勤務に意欲的に取り組んでいた。
植生保護のための高山帯調査や、ライチョウ保護、登山者マナー啓発、山小屋との調整などに奔走。
※槍ヶ岳の植生調査の際にトレイルランナーによる落石によって滑落し全治数か月の重傷を負う。長期の治療とリハビリを経て、総務部・国民公園管理事務所へ異動。山から下りて都市の自然と向き合うことに。
■ 現在:新宿御苑(東京)
国民公園としての都市部業務、来園者対応、施設管理など。都会の閉塞感に鬱屈としている。




🦊 葦野 岳 (あしの がく)

樺茶色の髪の毛とキツネみたいな琥珀色の目がチャームポイント
ゆるっふわっさらって感じの服を着ていることが多いです


身長:180cm
生年月日:1984年1月20日(本編開始時は39歳)
一人称:ぼく
穂高の呼び方:穂高さん→泉さん→泉(時々きみ・あなた)

職業:フラワーアーティスト・生花店主
性格:柔らかく人懐っこいがマイペース。感覚で動くタイプ。
   明るくオープンだが、本当に心を開くのは少数。
趣味:散歩・スポーツ観戦・スケッチ。
特技:花束づくり・即興料理。
好きな食べ物:プリン・柑橘類・肉料理・カレー。
苦手なもの:生魚・確定申告。
好きな季節:春の芽吹きの季節・秋の紅葉が綺麗な季節。
音楽:ジャンル混在。Jpopからアニソン、テクノロックまで。
休日の過ごし方:読書、美術館、昼寝
愛用品:鋏、麻のエプロン

生い立ち・背景
- 実家は岐阜県郡上市の生花店で、生まれたときから花に囲まれて育った
- 祖父母に育てられる。
- 祖母が華道の師範。 中学は華道部に所属し、斬新な色使いで注目される
- 上京し東京の専門高校(農学・園芸系)に進学
- 大学は多摩美術大学デザイン学科に進学。大学在学中に自身の色覚異常トリタノピアに気づき、挫折し退学。
- その頃に出会った恋人に励まされ、再び花への情熱を思い出す。生花店のアルバイトから経営者・そしてフラワーアーティストとして独立していく。
- 恋人との死別を経てなお、花に慰められながら花屋を営むが、立ち行かなくなってしまう。
- 極限状態だったときに パトロンのような人に拾われ、経営術やアーティストとしてのノウハウを学ぶ。が、解離性障害気味でその頃のことはほとんど覚えていない。
-それからは新宿の一等地に店を構え、生花店としてアーティストとして生計を立てていた。知る人ぞ知る凄腕フローリスト。

都会で山に焦がれる穂高の生き方や自然へのまなざし、彼が語る青色の風景へ惹かれていく







お付き合いくださりありがとうございました!

せっかく創作大賞に応募してるからこの二人がどんなメディアになったら嬉しいか妄想してみます。

大好きなスタジオ地図さんにアニメ化してもらいたいなあ……
おおかみこどもの雨と雪とかサマーウォーズが大好きなので。あの美しい絵のタッチで自然とか花とか動いてるの見たい~!
声優は星野源さんと綾野剛さんがいいな~~~~~
以上!言うだけタダなので………
石を投げないでください!!


サムネイル用に書いたけど没にしたやつ。
今風のミニキャラにしたかったけど、
出来損ないのプリキュアの妖精さんみたいになってしまった。