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スペイン🇪🇸視察旅行記(6/n)

今回は、スペイン視察旅行の実質の最終日となるマドリード編です。バルセロナからiryoという高速鉄道に乗って2.5時間。ちょうど東京〜大阪間ぐらいですね。


ホテルから地下鉄でサンツ駅へ

この日はマドリードでの時間を多めに取りたかったので、朝7:05サンツ駅発の高速鉄道で向かうことにしました。そのためホテルの朝食はあきらめて6:00頃出発しました。

さすがにまだ暗い
昨日の練習通りサンツ駅へ

サンツ駅から高速鉄道に乗車

サンツ駅に到着したので、カフェで軽く食事を。

パン コン ハモンとカフェ
左側上から5番目の列車に乗ります

飛行機のように荷物検査をしてから、乗車します。

今回乗ったiryo
イタリア製の車両です

世界(スペイン)の車窓から

ここではバルセロナからマドリードまでの車窓をお届けします。

もうすぐ夜明け
ブドウ畑(?)
突如現れる断崖
風力発電
途中で山田五郎さんのYoutubeで西洋美術を予習 

マドリード アトーチャ駅到着

無事、マドリード アトーチャ駅に到着

ヨーロッパの大きな駅によくある、天井だけのプラットフォーム
広い
結構肌寒い
駅を出たところにめちゃデカ石像がありました
スペインもレンタサイクルがたくさんありました
今回は利用せず
まずはソフィア王妃芸術センター
奥に見えるガラスの建物がそれです

ソフィア王妃芸術センターでは、パブロ・ピカソの『ゲルニカ』や、マルハ・マリョの『ラ・ベルべナ』などが見れるのね、ワクワク。

マルハ・マリョの『ラ・ベルべナ』の看板

まさかの!?

開館時間になっても開かないなー、と思ってたら、本日まさかの休館!!まじか!?

このあと、係の人から休みが告げられることに。。。
(スペイン語分からなかったのですが、この列に並んでいる人が教えてくれた。)

プラド美術館へ

せっかく来たのに・・・と思いましたが、時間を無駄にするわけにはいかないので気を取り直してプラド美術館へ。歩いて10分程度で到着。

正面にあるのはこのプラド美術館コレクションのベースを作ったベラスケスの像

ベラスケスは、自らが王宮芸術家として活躍するとともに、スペイン王宮の収蔵品の管理も任されていました。そんなベラスケスについてはこちらの動画が分かりやすいです。

プラド美術館は写真撮影禁止なので現地での写真はありませんが、とても広く有名な絵画も多いので結局4時間近く滞在していました。(ソフィア王妃芸術センターとのはしごは時間的に厳しかったかもしれませんね)

印象に残った絵画をプラド美術館の公式サイトからいくつか紹介します。

Diego Velázquez – Las Meninas / ディエゴ・ベラスケス《ラス・メニーナス(女官たち)》
Hieronymus Bosch – The Garden of Earthly Delights / ヒエロニムス・ボス《快楽の園》
Federico de Madrazo – Portrait of the Countess of Vilches / フェデリコ・デ・マドラーソ《ビルチェス伯爵夫人の肖像》

散歩しながらマドリード王宮へ

プラド美術館を後にして、マドリード王宮へ向かいます。

紅葉がキレイ
こちらはゴヤの像

途中プエルタ・デル・ソル(太陽の広場)に立ち寄りました。

プレステのイベントと、奥にはクリスマスツリーの準備中
建設中(でかいな・・・🌲)
有名な「熊とイチゴの木」
ブロッコリーに見えます🥦
途中で、友だちに教えてもらったタパス料理のお店に寄ろうと思ったら、激混み
店の外まで長〜い列
今回は諦めました

程なくして王宮が見えてきました!

デカい
デカすぎ
当日券は長蛇の列
(私は事前にチケット購入済みでした)
庭園から
豪華すぎる
めっちゃキレイ
鏡の奥に続くような部屋
長すぎ長机
絵画じゃないです。展示です。
ドラクエで見たことある玉座

こうやって王族が贅沢をし、庶民が苦しい思いをするのだな・・・とも思ったのですが、王族のこういった振り切った活動がなければ、後世に残る芸術作品も生まれなかったのかも・・・と思いました。特に現代においてはこういったぶっ飛んだことがしづらい環境ですしね。

バルセロナへ戻る

帰りはアトーチャ駅まで地下鉄で帰ります。

オペラ座駅から乗車
リチャージ可能なカード
お昼ご飯を食べてなかったので、駅のレストランでミートボールご飯をかきこむ

帰りの電車は、17:22 アトーチャ駅発の20:14サンツ駅着です。

Omioというアプリで予約管理ができます。

次回、スペイン編最終回!

翌日は早朝から空港に移動して、日本に帰ります!

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