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50代から手放してよかったもの

① なんとなく続けている習慣

「昔からやっているから」というだけで続けていること

毎日の習慣も今の自分に必要なのか一度見直してみる。

② 着なくなった服

「いつか着るかも」と残している服

今の自分が実際に着たい服だけを残すとクローゼットも気持ちも軽くなります。

③ 使っていないもの

「高かったから」「まだ使えるから」「いつか使うかも」

でも使わないものを持ち続けることにも、少しずつ負担があります。

④ 無理な人付き合い

これは「人間関係を切りましょう」という話ではなく、

会うと疲れるのに、無理して予定を合わせていないか

自分の時間を大切にするために少し距離を置くことも選択肢。

⑤ 「こうあるべき」という考え

「50代ならこうしなければ」
「もっと頑張らなければ」
「人からどう思われるか気になる」

こういうものも少しずつ手放していい

今の自分に合った生き方に変えていく。

⑥ スマホを何となく見る時間

「ちょっとだけ」のつもりで見始めて、気づけばかなり時間が過ぎている

完全にやめる必要はなくて、何となく見る時間を少し減らすだけでもいい。

⑦ 「もっと増やさなければ」という気持ち

資格、物、お金、仕事、予定……

もちろん学ぶことも増やすことも大切

でも50代からは

「増やす」だけでなく「選ぶ」

という考え方もあっていい。

「あなたがこれからの暮らしで、ひとつだけ手放すとしたら何でしょう?」


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