AG03MK2レビュー。宅録・配信にも万能なオーディオインターフェース
YAMAHAのAG03は超売れ筋オーディオインターフェースで配信者に愛用されていました。生産終了しましたが、後継機AG03MK2が発売。こちらも価格を考えたら非常に良い商品です。
(配信や宅録ナレーション目的です。音楽用途はありません)
AG03MK2を宅録で使ってみた

まず、AG03MK2は非常に多機能です。
1万円台でこれほどコスパが良いオーディオインターフェースは他にないと思います。
マイクに繋いで録音する場合、主に赤枠で囲われた部分だけ使用します。
場合によって、compも押しておきます。
録音だけするなら、むしろ多機能すぎて初心者には操作しづらい面もあるかもしれません。

配信したい場合は、rebverbやmuteも使うと思います。
途中音声切りたいときとか、強調したいときとかあるでしょう。
ヘッドホンさして使う場合もあるでしょうが、僕は無線ヘッドホン派なのであまり使いません。
そのほかの端子類は大体音楽用なので、配信とナレーションだけならほとんど使うことはありません。
ただ、ノイズの少なさで言うとMOTU M2などもっと高額で良い物もあります。僕もyoutubeではこっち使ってます。
コスパを求めたり、配信に使うならAG03。クオリティの高い音質とデザイン性を求めるならMOTU M2って感じです。
AG03は生産終了から後継機になった
旧モデルAG03は生産終了しました。
2022年4月AG03MK2』が発売された感じです。
新モデルになったことの恩恵は、
マイク音声のミュート(消音)ボタンの追加
4極プラグに対応
パソコンとの接続・電力供給 がUSB-Cに変更
ブラックカラーも有り
といったことが主な変更点のようです。
個人的にはマイクのミュートは必須です。
AG03MK2のスペック



AG03MK2はコスパ的には最高だしこれで十分感はある
オーディオ機器は上を見れば際限ありません。
なので、初めての配信とかで使うなら、超定番なのがAG03MK2ということです。
実際、1万台のマイクと1万台のAG03MK2で普通にyoutubeのナレーションはできます。
ゲーム実況や配信もしかりです。
もし何を買うか迷っている人は、まずはこの辺から集めてみるのが良いと思います。
ただ人気商品で、あんまり新品で売ってないかもしれません。音響機材は中古でも全然いけるので、在庫がなかったら中古も検討しましょう。
