久しぶりのNote。今の僕が、等身大で向き合っていること。
皆さんこんにちは、お久しぶりです。
しばらくこの場所から離れていましたが、また自分の言葉で今の気持ちを綴ってみたくなり、久しぶりにNoteを開きました。
まずは日頃から僕を熱くサポートしてくださり、すぐ側で、あるいは遠くから声を届け続けてくださるファンの皆様、そして支えてくれるすべての方々に心から感謝申し上げます。皆様の応援があるからこそ、僕は今日もグラウンドで全力で体を張り、ラグビー選手として生きることができています。本当にいつもありがとうございます。
今日は少しだけ、僕のいまの心の裏側にある等身大の気持ちを言葉にしてみたいと思います。
アスリートの「期限」と、心にある不安
ラグビーという激しい世界に身を置き、年齢を重ねていく中で、最近どうしても意識せざるを得ないことがあります。それは「アスリートとしての期限」です。
現役を退いた後の人生をどう生きるか。
最近そんな将来について考える時間が、以前よりも格段に増えました。正直にお話しすると、そこにあるのは楽しみな気持ちだけではありません。むしろ、これからの自分に対する漠然とした不安や焦りの方が大きいかもしれません。
もちろんやりたいことや、強く興味がある分野はあります。
トレーニングの知識を活かすこと、アスリートのセカンドキャリアを支援すること、そして僕自身がずっと向き合ってきたメンタルケアに関わること。
けれど「本当に自分にできるのだろうか」「何から始めるべきなのか」と自問自答を繰り返す日々の中で、なかなか明確な方向性が定まらず、モヤモヤとした霧の中にいるような現状があります。
等身大の「いま」を発信していく
これまではプロラグビー選手としての強さや、完成された姿をお見せすることが仕事だと思っていました。でも将来の不安も含めて、今の僕がリアルに悩み、必死に壁を乗り越えようとしている姿そのものに何か意味があるのではないかと思うようになりました。
だからこそ、これからのこのNoteではかっこつけずに等身大の僕を表現していこうと思います。
具体的には、僕が日々の生活や練習の中で考えていること、頭の中にあるリアルな思考をメインに共有していく予定です。
その中で、日々ふと感じたことや気づいた日常のことはもちろん、時にはプレッシャーや不安といったメンタルがプレーや体にどんな影響を及ぼしたのか、そしてその時実際にどう行動したのかという舞台裏の経験なども、僕の頭の中を整理するようにつらつらと書き留めていきます。
僕のこの不器用な試行錯誤や、セカンドキャリアへ向けてもがくプロセスが、同じように人生の岐路で悩む誰かの小さなヒントや、一歩を踏み出すきっかけになればこれほど嬉しいことはありません。
グラウンドの上でもグラウンドの外でも、一人の人間として一歩ずつ進んでいきます。
これからの僕の挑戦も、温かく見守っていただけたら幸いです。
改めて、いつも本当にありがとうございます。
また次の記事でお会いしましょう。
