みんなが言っているほど爪切りは赤くないかもしれない
最近、よく「爪切り」についての話題をよく耳にしますよね。どうやら爪(指先の硬い部分を指す名詞らしい)を切るための赤い道具だそうで、聞いただけで危険な香りがします。
はたしてその爪切りとやら、どれほど赤いのか?それを今回は徹底的に調べていこうと思います。
まず、爪切りを手に入れたい
さて、『爪切り』と聞いてもどこで買うのか全く検討もつきませんね。まずは前回もお世話になった刀鍛冶さんのお店へ、また電車で2時間かけて向かいました。
前回の記事には書きませんでしたが、治さんとはLINE IDと3DSのフレンドコードを何度も交換するほどの仲になり、私が「治さん」と呼ぶと、いつも「おさむっちでいいよ〜」と逆立ちで背後へ逃げながら東へ囁いてくれます。バンダナを振り回すな被
早速治さんに『爪切り』について聞いてみましたが、あの治さんでも知らない様子。『まだまだ足りないのかなあ、夢が』と、三階のヘッドスパへ左向きに輝いていきました。
最終手段に出る
治さんと別れたあと、私は『爪切り』について2ヶ月間調べましたが、手がかりはゼロ。知人にも爪切りを知っている人はいませんでした。
…ということで、最終手段を使います。召喚の儀式です。しかし見た目や形、色などのヒントが全くないので、今回はかなり大きな代償が必要になると予想。とりあえずホームセンターで恋みくじを5つ購入しておき、準備は万端。まずは自宅の地下牢に魔法陣をプロジェクターで映し、GoogleのTTSを使い呪文を再生。治さんは未だに応えず、ただ笑っていました。
数分後、魔法陣の右端に現れたのは赤い『爪切り』。これが本当に『爪切り』なのかは資料不足でわかりませんが、治さんはそう言ってたので間違いないです。口と手話で同時にそう言ってたので、間違いなさそうです。
手に入れた爪切りを使ってみる
さて、早速『爪切り』を使ってましょう。名前から何に使うか全く予想できないのですが、試行錯誤しているとこの部分?をこうやると、ここを握れる?押せる?ようになることがわかりました。強く握ると、ホースから高濃度の炭酸カリウムが…ってこれ、消火器じゃん!!だからこんなに赤いのか、やられた〜〜あーもう…
治さんは変わらずに笑っていたな
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