2024年2月26日 セツブンソウに埋もれる

群生地自体が北向き斜面だが、その一部にわずかに昨日の雪が残っていた。が、それも朝だけ。すぐに溶けてしまったようだ。
雪に打たれて、花びらのように見えるセツブンソウの白い萼が透き通っていた。
このあたりも萼が透けている。
2段重ねでこんにちは。
いまいち密生度合いが薄いように感じた。
木の根っこにも。
見てるだけで指先が凍えてきそうだ。
やっと春が来たんだなと実感する。
来年も咲いてくれよ。
割と好きな1カット。
たまには寄ってみましょうか。
もっともっと群生してほしいなあ。
で、場所を変えて。こっちは陽当たりがいい。フクジュソウも満開。
で、端っこの方にセツブンソウが咲いている。小さな虫がいたよ。
たまには、明るい感じで。
もしゃもしゃと咲いているのも悪くないなあ。
場所を変えて、イヌノフグリ。イヌノフグリは日本の固有種。一般的によく見かけるオオイヌノフグリは外来種。
イヌノフグリは本当に小さな花。1~2㎜ほど。
こんなにたくさんイヌノフグリが咲いているのを見たのは初めて。当たり年か。
イヌノフグリの脇の石垣にはフキノトウ。よそさまの家の石垣に出てるから、勝手に獲ってはいけませんよ。撮るのは写真だけ。

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