見出し画像

2026年5月16日 守屋山の花(クロバナアケボノスミレなど)

守屋山の一帯は季節が逆戻りしたかのような眺めだった。サクラがまだ咲き残ってるし、スミレもいろいろな種類が咲いていた。

端正な顔立ちのマムシグサ。
この色合いのスミレがとにかくここにもそこにもたくさん群れて咲いていたが、タチツボスミレのように見えても、イブキスミレかもしれないとN君が言うので一応、撮影はした。はてさて?
サクラがまだ咲いていた。品種はなんだろうか。よく分からず。
ヤマツツジかな。
ヒトリシズカはとにかくスミレと同じくらいたくさん咲いていた。いっぱい群れてるのもあって、全然これじゃ、ヒトリでもないし、シズカでもないよなと笑ってしまった。
チゴユリもいたよ。
コスミレ? でしょうか。
フデリンドウ。
イカリソウも少しだけどチラリ。
サクラスミレ? ですかね。
タチツボスミレ、でいいのかしら。
シロバナタチツボスミレ。
こんな群れがたくさん。タチツボにも見えるけど、どうなのでしょうか。
これはアケボノスミレ。実際の色はもう少し赤みがかっていた。
で、そのアケボノスミレの色が濃いのが、クロバナアケボノスミレ。クロまではいかないけど、濃い色ではある。どこからクロバナと呼んでいいのかは不明。
これはもうクロアケボノスミレと呼ばせて下さい。
こっちはスマホで撮影。
ヒゲネワチガイソウ。
シロバナエンレイソウ。ミヤマエンレイソウとも。なかなかお目にかかれない。
ニオイスミレ、でしょうか。ホンマに難しいなあ。
フデリンドウで締めたい。

いいなと思ったら応援しよう!