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2026年7月11日 小丸山展望台(1582m)

日程:東浦和駅6:20→→→8:25霧降高原駐車場8:30→→→9:16小丸山展望台9:40→→→キスゲ平→→→10:21霧降高原レストハウス→→→10:30霧降高原駐車場→→→10:45日光の酒屋→→→11:03日光たまり漬け上澤商店→→→11:33小代行川庵(昼食)12:20→→→12:30小代自然環境保全地域12:40→→→12:50JAかみつが落合直売所→→→13:15新鹿沼駅

メンバー:横井、秋田、長崎

この日は、いろいろ伏線あり。予定としては、福島の浄土平から一切経山あたりへ巡り、ネモトシャクナゲなどを見に行こうと言われていた。が、天気予報が雨、さらに行きは車だが帰りは列車でなどの制約もあり、もっと近場にしようと、集合場所を出発後に日光霧降高原に決定した。
土曜日とあって、霧降高原駐車場は混み合っていた。第1駐車場は満車だったが、ちょうど1台出て入れた。山歩き姿の人も多いが、普段着姿の人も結構いる。かつてはスキー場でリフトもあったらしいが、今はなく、天空回廊と呼ばれる一直線にひたすら登る木の階段が続く。1400段あまり。900段から上あたりが、ニッコウキスゲの見頃エリアとレストハウスで教えてもらった。

ゲートの扉を開けて、さあ、後は登るのみ。
やっと100段。
しばらくしたら林の中。今日は下界は猛暑。このあたりも日が差すと暑いが、風は涼しく、林の中は快適だった。
ニッコウキスゲは次第に花が増えていく。
ふたたび開け、登り階段が続く。クロスする道は、下りにジグザグ花を観ながら下りてくる予定。
ジグザグ道を登っているグループを仰ぎ見る。
このあたりから先は傾斜が一気に急になる。
途中、展望台が何ヵ所か設けられている。最初の展望台。おお、登ってきたなあ。
Yさん、がんばって登ってます。
900段を過ぎたあたりから、ニッコウキスゲの数も増えてきた。
お、やっと1000段。犬を連れて登ってる人もいるし、中にはヘルメット被って専用シューズのまま猛スピードで登ってるサイクリストもいてビックリ。
ニッコウキスゲは一日限りなのだそうな。短い命。
最高所の手前の展望台。
ここがゴール、1445段。
小丸山展望台。
奥にひときわ高い山。高原山。
ふたりで何を撮影してるのかな。

記念撮影など済ませ、展望台からの眺めも楽しみ、涼しい風に吹かれて、後は下るのみ。

下りは楽だけど、気をつけないと膝を傷めるので、ゆっくり。
途中から、ジグザグ道へ入る。

ここで見た花は、別ページにて。
レストハウスに寄って、花の名前などを確認。

今日の見頃情報。

その後、日光方面へ下り、N君御用達の酒屋で鳳凰美田をゲット。

なかなか好ましい酒屋だった。

お次は、ご無沙汰してる日光たまり漬け上澤商店へ。おふたりは初めて。

それぞれ買い物をして、ぼくは社長さんにご挨拶。

お昼は蕎麦屋にて。まだ12時前というのに順番待ち。すごい人気店だった。

小代行川庵。ぼくらの前に6、7組の待ち。ちゃんとテントの下で椅子に座って待てる。
個人宅を改装していたのだ。へええ。
立派なお庭。
もりそばを注文。夏そばがどうやら売りみたい。香りも味もいい。しかも量もたっぷりで880円は安い。
そば団子も注文した。もちっと蕎麦の香りがする団子に程よい甘さのあんこ。450円。

すぐ近くに、珍しいシモツケコウホネが見られる場所があるというので寄ってみた。小さな小川はきれいに整備されていた。

しっかり水中に咲くシモツケコウホネにハグロトンボが止まっていた。

JA直売所に寄ってから、東武日光線の新鹿沼駅に送ってもらった。

イチゴの駅だった。
すぐ近くの宇都宮は餃子の街だが、ここ鹿沼はシューマイの街らしい。その心は、崎陽軒の初代社長がここ鹿沼の出身だったから。へええ、そうなんだ。

というわけで、思いがけぬ花々を巡る旅となった。

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