2021年4月3日 仙元山周辺の花

カタクリとニリンソウの里のニリンソウは、白い萼片が大きくて純白。立派すぎて恐れ多い感じだった。
ジロボウエンゴサクがあちらこちらに咲いていた。
ムラサキケマンもたくさん。
モミジの花が可愛らしい。
チゴユリは今年初のお目見え。相当早いと思う。
タチツボスミレはたくさんたくさん咲いていた。
仙元山山頂の少し先、お昼を食べた開けた所に、ジュウニヒトエ。
大きな倒木の幹に腰掛け、お昼を食べたが、見上げるとヤマザクラ。はらはら花びらが落ちてきた。
まさかヤマツツジがもう咲いているとは思いもよらず。
ヤマツツジのつぼみ。きれいに咲いて下さい。
カキドオシも山の中、里のあぜなどにたくさん咲いていた。
セントウソウ。
なかなか二輪、そろって咲いているのは少ないニリンソウ。ここのは仲良しなのか、一緒に並んで咲いている株が多かった。
石碑の前にニリンソウの群れ。
ヤマネコノメソウですかね。
こちらはタネがついたヤマネコノメソウ。
ムラサキサギゴケも多かった。
ムラサキカタバミ。ずいぶん色が濃い。
キランソウにも会えた。
ベニシジミ。鳥類も蝶類も多かった。
ヤマトシジミ。
カントウタンポポ。
カタクリとニリンソウの里の斜面上方には、一面にカタクリが咲いていた。花のピークは過ぎていた。
ここらのカタクリの葉は、斑が少なく、ほとんど緑色の葉っぱも見られた。
カタクリとニリンソウの里のニリンソウ。
こちらはイチリンソウ。ニリンソウの手前に大きく優雅に存在感を発揮していた。
ジロボウエンゴサクの薄紫色。
同じくジロボウエンゴサクのうす赤紫色。
槻川土手の桜並木も花が散り始めていた。

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