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2025年5月 礼文島、その他の花

礼文島ではレブンアツモリソウや桃知コース以外でも多くの花を見た。ざっと紹介したい。まず、桜は島内各所でまだまだいっぱい咲いていた。冒頭の桜は、いつも庭のチョウノスケソウを見せていただいているお宅の塀の中に咲いていた。塀の中には他にどんな花が咲いているのだろうか。まずは、そのお宅の庭先の花。

チョウノスケソウの後ろにいつも咲いているのだが、イワウメだろうか。毎年、あやふやなキャプションしか書けないのがもどかしい。
今年は早めに来たからか、チョウノスケソウ、きれいな花がたくさん残っていた。

次に、これまた毎年おじゃましてる香深の礼香寺の境内の花壇。

レブンウスユキソウ。
貴重なウルップソウ。
リシリゲンゲも咲いていた。
レブンキンバイソウもしっかり咲いている。

3日目、鉄府から澄海岬へと歩いた際に見かけた花たち。

センダイハギ。
セリ科の花は本当に分からない。オオハナウドとかオオカサモチとか、かしら。
鉄府海岸、ネムロシオガマ。
同じくネムロシオガマ。鉄府海岸のレブンアツモリソウ群生地近く。
鉄府海岸、レブンアツモリソウ群生地近く。ヒメイズイ。
ヒメイズイは小さな花だが、きれいに咲いていた。
カワラナデシコ。
レブンイワレンゲ。
ハマハタザオ。
イワベンケイ。いろいろな場所にたくさん見かける。
ミヤマオダマキも島内どこにでもいっぱい咲いている。
咲きかけのマイヅルソウ。
これは何だっけ。岬へ登る途中。葉っぱがきちんと写ってない。クルマバソウ、じゃないか。
崖っぷちの斜面にエゾイヌナズナ。

一番有名なレブンアツモリソウ群生地の外れにはサクラソウモドキがいつも同時期に咲いている。今年は付いている花が少ないような気がした。

ここの左手にレブンアツモリソウ群生地がある。サクラソウモドキ。
同じくサクラソウモドキ。
群生地から浜中に向かって歩く道路脇にノビネチドリ。
同じく道路脇にハクサンチドリも多い。本当は白花のハクサンチドリがあるが、今年は見落としてしまった。

4日目は礼文林道からハイジの谷。まずはスミレ。

礼文林道を歩き始めてすぐ。オオタチツボスミレでしょうか。
ツボスミレ。

そしてツバメオモトがたくさん咲いていた。

いい咲きっぷりのツバメオモト。
ここにもツバメオモト。
こちらはウルシの実。

この先はハイジの谷への分岐以降。

ヒメイチゲ。
こちらもヒメイチゲ。ホソバヒメイチゲかも。
エゾイチゲ。
エンレイソウ。オオバナノエンレイソウほど数は多くはなかった。
薄緑色のゴゼンタチバナ。
こっちの方が緑色っぽいゴゼンタチバナ。
タカネナナカマド。

そしてペーターの丘。ちょっと先にレブンウスユキソウが咲いている。

気の早いレブンウスユキソウ。日当たりなど条件がいいのかな。

丘を下って、谷まで往復。その先の礼文滝へは行かない。

このあたりのレブンコザクラは大半がピークを過ぎていた。
イワベンケイがいっぱい。
キジムシロ。
オオバナノエンレイソウは色褪せた花が多かった。
ミヤマオダマキは斜面を埋め尽くしている。
こちらもイワベンケイ。

礼文林道本線へ戻り、レブンウスユキソウ群生地へ。

シロスミレ。
レブンハナシノブ。

レブンウスユキソウ群生地斜面にはウスユキソウの葉っぱすらほとんど出ておらず。ミヤマオダマキやキジムシロなどが咲いてるのみ。

そして崩れた斜面には、シラゲキクバクワガタがびっしり咲き並んでいた。
こんな感じでここにもあそこにも群れ咲いている。

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