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2025年3月1日 春の妖精たち、セツブンソウ他

この日、見た花たち。
まずは、セツブンソウから。

実はもっとたくさん咲いていると思い込んでいた。日本各地からセツブンソウ開花の情報がしばらく前から多く出ていたし、確かに大寒波は来たけど、その後急速に気温も上がっていたから。でも、まだこれからという状態だった。分からないもんだ。
毎年、2月終わりか3月初めに来ている。もうかれこれ20年になるかしら。雪を被った花を見た年もあった。
咲いてる場所はほとんど変わらないが、微妙にずれてる気もする。
今年は蕾をたくさん見かけた。これはこれで可愛いけどね。
こちらのセツブンソウたちも、まだ開花し切ってはいない状態。
このあたりは伸び伸び咲いてていいなあ。
地面スレスレからのアングルはスマホならでは。
蕾がいっぱい。あと数日後だね。
フレッシュだ! 上を向いて開いてる。本当は花びらでなく、萼片だけど、眼は花と認識して見ているもんね。
うっすらピンク色、はじかんでるようでたまらなくそそられる。苔とのコントラストもいい。
言わずもがな。
ここだけ、上の写真とは別の場所。栗林の林床に咲いている。こんなに陽が当たる所にいるのは場違いな気がするけどなあ。

そして、イヌノフグリ。

小さな小さなイヌノフグリ。1ミリちょっと。
オオイヌノフグリの「オオ」の意味合いが実感できる。確かに彼らは大きい!
いったい何人くらいの人間が見てくれるのかしら。

今年もいいものを見せてもらうことができました。いい1年になりそう!

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