2022年4月9日 筑波山の花々

今年も裏筑波のカタクリたちに出会うことができた! ここのカタクリは葉っぱの斑が薄いように思う。
登山道の登り口にキブシ。
3人それぞれ、思い思いの場所で心ゆくまでカタクリと向き合って撮影タイム。
まさに満開状態のカタクリ。
並び方がカワイイ、カップル咲き。
逆光に映える。
紫色の加減も濃かったり薄かったり、様々である。
淡い感じの色合いもある。
内側の紋様の色が濃い個体。
まるで花籠みたいに丸まっている。
苔をバックにしたユリワサビ。御幸ヶ原のすぐ手前。
カタクリ園のエイザンスミレ。
同じくナガバノスミレサイシン。
ハルトラノオもカタクリ園には多い。
そして、昨年に引き続き、ヒナワチガイソウとご対面。
ヒナワチガイソウ。本当に驚くほど、小さな小さな花。
ヒナワチガイソウ。
白いカタクリは今年も健在。柵から少々離れているので、撮りようがない。
こちらのシロバナカタクリはまだ蕾。
岩の陰から顔を出すカタクリ。
咲いたばかりのニリンソウ。自然研究路。
カタクリとニリンソウ。
このニリンソウは花が大きい
蕾が膨らんでやがて開花するニリンソウ。
キクザキイチゲ。青の色合いが微妙に個体ごとに異なっている。
自然研究路のユリワサビ。
アズマイチゲも咲いていた。
白が輝くアズマイチゲ。
小さなトウゴクサバノオの花にこれまた小さな虫が。
オレンジ色がかったトウゴクサバノオ。

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