2018年7月6~8日 知床半島と養老牛温泉の動物たち

知床峠近くで道路脇に現れた雄エゾシカ。背景はオホーツク海
フレペの滝近くを滑空するセグロカモメ
絶滅危惧種、ケイマフリ。知床岬クルーズにて
ケイマフリの特徴は、体は黒色、眼の周りが白、脚が朱色
野付半島で見つけたオジロワシ。国の天然記念物
悠然と佇むオジロワシ
この先のネイチャーセンターに立ち寄って、戻ってきた時にも同じ場所にいた
名前の由来となるお尻の白い羽毛がよく見える
シマフクロウ。観察地は養老牛温泉、湯宿だいいちのロビー前
国の天然記念物、シマフクロウ。生け簀に放たれたヤマベを食べにやってくる
英語ではFish Owl。魚を食べるフクロウは珍しいらしい
この夜は21時頃飛来して15分強滞在し、ヤマベを3匹食べた
実物は写真で見るより大きく見える
羽ばたくとさらに一回り大きく見える
フレペの滝近くで見かけたエゾシカの親子
上記の近くにも1頭エゾシカがいた
フレペの滝から自然センターに戻ると、すぐ目の前にエゾシカ
野付半島ナラワラにいたエゾシカ。まるで絵画の世界
道路脇に集団でいたエゾシカの中に乳を与える母鹿がいた
知床岬クルーズはヒグマ観察を売りにしている。エゾシカのすぐ上にヒグマ
この日、2頭目のヒグマは番屋近くにいた
3頭目のヒグマは、白というか金色っぽい体毛で覆われた珍しい個体
上のヒグマの別カット
クルーズを終えてウトロの港に帰ろうとした時、シャチの群れに出会った。船のすぐ側まで寄ってきて遊んでくれた
シャチのブロウに虹がかかった
親子連れの群れだろうか、大きいのも小さいのもいた
尾びれでしきりに海面を叩く
水族館以外でシャチを観たのは初めて
長時間、遊んでくれてありがとう

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