2026年5月29~31日 礼文島ツアー1
霧の香深港、現れたのはアマポーラ。現時点では最新の船。来年には新造船が就航するようだ。5名は札幌発の夜行バスで稚内へ、6時半発の船でやって来た。予約しておいたジャンボタクシーに乗り込み、宿に大きな荷物を預けてから、香深井の林道入口まで。さあ、霧雨降ってるけど、元気に歩こう。



花はいろいろ見られたが、例によって別ページに。こちら、とかこちら。雨はそのうち止んだものの、尾根道に出ると、凄まじい風。














途中の礼香寺(らいこうじ)へ寄って、花を見せてもらう。レブンウスユキソウやレブンキンバイソウ、クロユリなどあれこれ咲いている。入口にはエゾヤマザクラもも咲き残っていた。


宿はれぶんしり。16時のチェックインまで時間があるので、郷土資料館へ。

さて、チェックイン後、歩いてすぐの温泉へ。

さあ、お楽しみの夕食は、海鮮処かふか。生ビールで乾杯。あれこれたくさん頼んだよ。ほっけザンギ、ナマコ酢、ゴボウ唐揚げ、たこザンギ、ハッカクスティック、そしてそして昨夜食べたくても我慢したタチカマ。タチカマは酢の物とバター焼き。大好評!



やっぱり大勢で食べると、楽しいし、多種類食べられるからいいんだよね。ビールの後は日本酒、黒龍を何度かお代わり。〆は、やっぱり名物あんかけ焼きそば。これでひとり5000円弱は嬉しいよね。

翌朝、青空が見えた。


この日は、レンタカーを予約していた。6人が乗れるようにワゴン車。まず、浜中のレブンアツモリソウ群生地へ。すでに前日、ハイジの丘近くで対面は済ませているので、みな比較的冷静にフレッシュな株を観察した。






お昼ゴハンは、新桃岩トンネルを抜けて、元地の海カフェへ。






さてさて、その後は秘密の場所へ。某個人宅のお庭。実は以前にも見せていただいたことがある。ここでしか見られない貴重な花をはじめ、礼文島の希少な花がたくさん植えられている。



堪能させていただいた後は、車を回して知床方面へ。




この後、桃岩展望台まで上がってみた。車があるから行動しやすい。





面白かったのは、通風セット。魚卵3種盛りだった。タラ子、カズノコ、ギスコ。やばいけど旨いものは旨い。ホッケ揚げかまぼこ、ラーメンサラダなども好評。


今夜もひとり5000円ほどで大満足。宿に戻ってからまたまた部屋呑み。

礼文島ツアーの続きは、こちらで。
