2026年2月28日 春の妖精に会いに秩父へ
日程:新座駅7:00→→→9:17道の駅龍勢会館9:30→→→秘密の場所(セツブンソウ自生地)→→→10:41毘沙門水10:50→→→10:57沢口11:05→→→11:30とうふ工房水むら11:35→→→11:46小鹿野観光交流館ゑびすや(昼食)12:15→→→なかの酒店・太田甘池堂→→→12:30JAちちぶ小鹿野農産物直売所12:40→→→12:50JA荒川農産物直売所12:59→→→13:20安田屋13:30→→→13:43矢田百貨店13:50→→→15:10新座駅
メンバー:横井、秋田、長崎、渡部
今年で17回目になる秩父のセツブンソウ詣で。最初は今は亡き山の導師Nさんと一緒だった。近年は最年少W君と共に。年齢で言えば、最年長Y氏はまもなく大台、ぼくとN君は今年ともに年男(ふた周り違うけど)。
いつものように新座駅からN君運転の車で秩父へ向かう。車中で、今年久々に皆で遠征する礼文島への花旅についてもろもろ打合せ。合わせて、今春の花旅についても日程調整。もう山旅とは書かないほうが実態に即しているので花旅とする。
いいお天気はありがたいが、花粉が心配。まずは、龍勢会館。

買い物を済ませ、裏のフクジュソウを見に行く。


早速、秘密の場所へ向かった。珍しく他の車はいなかった。途中で、歩いてきた人が1名だけ。
セツブンソウ。まさに春の妖精。今年は花の数が多いことにびっくり。今まで見たことがないくらい多かった。道の部分にまで咲いてた。さらに、まだツボミがけっこうあったので、もっと増えるようだ。どうしたんだろう。
花の写真は別ページにてたっぷり。


各自、思う存分撮影して満足状態。今年も始まったなあ。それにしても、山々がぼんやり黄白色に霞むほどの花粉の嵐。例年のことではあるが、辛いねえ。
久しぶりに毘沙門水へ寄ってみた。昔はよく寄って、そこに直売棚を出していたおばあちゃんと仲良くなって、ちょっと奥の自宅まで行ってお茶をよばれたりしたものだ。切り干し大根が名物だった。が、店はもう出てない。亡くなられたかな。

お次は、オオイヌではなく在来固有種のイヌノフグリ。写真は別ページにて。ここも数が多かった。
さて、花の部は無事に終了。おあとはひたすら買い物タイム。その前にこれまた久しぶりに韃靼そばが名物の石橋庵へ向かったが、本日休業。じゃあ、豆腐を買いに行こう。

この近くの蕎麦屋へ行こうかと思いきや、ここも休み。土曜なのにどうしちゃったんだろ。さらにもう1軒も休み。あちゃ。しょうがない。今日は最初から羊羹目当てで小鹿野へ行こうと話していたので、小鹿野で蕎麦を食べることにした。古い町並みの中に立つ観光交流館。ここに蕎麦屋がある。初めて入る。中は思ったより狭い。


近くに寄りたい店がある。まずは酒屋。買うつもりはなかったのだが、冬季限定、新聞紙に包まれたアルコール度20という秩父錦甕口酒をつい買ってしまった。
お次は江戸時代から続く老舗和菓子屋、太田甘池堂。いんげんの羊羹が代々伝わる名物。1本は買えないが、バラで何個でもOKというので、2個購入。甘党のYさんは1本買い。今日、先輩に銀座でご馳走になる予定というN君は、そのお返しも含めて大量購入。




お次は、農協直売所を2軒ハシゴ。


あとは秩父市街の安田屋だあ。昔は電話で取り置き依頼できたが、最近はそんなことしてくれなくなった。早めに行くしかない。15時頃になると売り切れるのだ。


最後に、チーズを求めて矢田百貨店へ。直売所は開店時間が遅くて行動ルートの関係で寄りづらい。

というわけで、無事に花も愛で、買い物も済ませ、帰路に。今日はドライバーを務めてくれるN君が早く帰らないといけないので、高速利用。15時過ぎに新座駅に着くことができた。ご苦労さんでした。
とりあえず、今年の春は、高尾山、新潟方面へ行くことは決定。その後、かねて懸案の関西方面遠征、さらに礼文島と、今年も花旅は続く。

