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2026年1月24日 津森山(336m)

日程:保田駅9:56→→循環青バス→→10:25大崩バス停10:30→→→11:13津森山登山口→→→11:35津森山山頂(昼)12:16→→→12:32人骨山登山口→→→13:04大崩バス停→→→13:27佐久間ダム入口バス停13:41→→循環赤バス→→14:03保田駅14:06→→→15:10木更津駅駅→→→大衆酒場せんべろ(新年会)→→→木更津駅

メンバー:横井、秋田、黒澤、長崎、菊池、渡部

大人の遠足クラブ、山はじめは房総の低山、津森山。麻雀やる人がゲン担ぎで登ったりするとか。
集合は内房線保田駅。新宿さざなみという特急が都合いい時間に走ってるので乗車。いいお天気。

車窓には東京湾の向こうに、やや霞んではいたが、雪を被った富士山が見えた。

1名だけバスでアクアラインを渡ってきたが、他は全員同じ特急で保田駅合流。

保田駅前のパクチー銀行。N君がパクチー苦手なので行けなかったが、パクチーあれこれを肴にしてクラフトビールを飲めるらしい。機会あれば行ってみたい。
保田駅。

保田駅前から青い循環バスに乗って、終点大崩まで。

青バス、赤バス、回る方向が反対になっている。

いきなりスイセンの大群。田んぼや畑の跡にスイセンを植えてきたようで、バスの走る沿道にもずいぶん咲いていた。

養蜂もやっているようだ。スイセンの蜂蜜ってあるのかしら。
スイセンだけでなく、思ってもいなかった桜まで咲いていてびっくり。後で調べたら、このあたりではカワヅザクラのことを頼朝桜と呼んでいるようだった。
目立つお墓があった。祀られてる方は鉄砲撃ちだったのかなあ。
びっしりスイセンが咲き詰めている。
アップで寄るとど迫力。あたり一面、スイセンの甘い香りが立ち込めている。
桜とスイセン、いいねえ。もう春爛漫ですなあ。そういえば、途中のイチゴ狩り園も大勢の人がいて賑わっていた。早春は房総半島の稼ぎ時です。

畑で作業している人がいた。

おはようございます。カブを採っていらっしゃった。
道路脇に直売所。スイセンは200円。ナバナ100円、梅干し200円。気になるが、明日から出かけるので買い物は見送り。

しばらく、車道を歩く。ログハウスや別荘みたいな家も時折見かける。

こんな感じで、だらだら上り坂。
おお、今年初のタンポポ。
桜が咲くくらいだから、当然、梅は紅白ともに咲いていた。

津森山登り口の表示に従って、山道に入る。

山頂へ至る最後の登りだけ、階段になっていた。

山頂には一休みしているグループが2つほど。あまり山頂らしくない。三角点も残念ながら見当たらず。

石碑と祠が祀ってあるあたりが山頂かな。
山頂から少し先に、富士山が見える場所があり、行ってみたが、もやっていて見えず。ちょうど中央辺りに見えるはずなのだが。

山頂に戻り、ランチタイム。

毎度おなじみのご飯サンド。
こちら側には鴨川の町と太平洋が見える。

お約束の集合写真。いつもその山にちなんだポーズをとるが、今回ははてさて? で、冒頭の写真。まずは山名にちなみ、麻雀ツモ。あまり、ツモっぽくないなあ。

次は、菱川師宣生誕地にちなみ、見返り美人。これまた分かりづらい。

さあ、下山。

ビワの花が咲いていた。
桜を撮る人を撮る人を撮る。

佐久間ダムに近づけば、そこはまた頼朝桜とスイセンの競演。

桜とスイセンの向こうにダム湖面。
スイセンで埋め尽くす。

スイセンは期待してきたが、おまけにサクラまで満喫できて、大満足。

帰りは赤バス。

保田駅ではギリギリ乗り継ぎ。

跨線橋を渡っていると、乗るはずの列車がもうやって来た。

木更津まで移動。保田駅界隈でぐずぐずするより、帰りが楽になる。さ、新年会だ。

駅から近い、大衆酒場せんべろ。

なんと、店主ひとりのオペレーション。先客は2組、あとからすぐに結婚式帰りの女子グループも来て、大繁盛。注文はスマホで。店主大忙し。

生ビールの後は、千葉の酒、梅一輪。初めて呑んだ。まずまず。
鶏ひき肉ピーマン詰め。生のピーマンが旨い。
肉豆腐も味が染みていて美味しかった。
関東で、とん平焼きにお目にかかることは稀。

ワンオペにもかかわらず、さほどの混乱も遅れもなく、店主が仕切っていて、なかなか頼もしい。ヒマな時に来て、会話したら面白そうなヤツだ。
さて、今年の山の花活動。セツブンソウから新潟方面、さらには懸案の箕面六甲、そしてずっと封印してきた花の島礼文再訪。ぼくは毎年通ってるが、このメンバーでは2回これまで行っている。とある民家の庭で幻の花、トチナイソウをぼくは見せてもらったが、同好の士たちは見たいと強く思っている。さあ、今年こそ行けるかな。
特急さざなみの時間に合わせて、お開き。ぼくは快速で船橋経由で帰宅。

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