2026年3月17日 小下沢、日影へ花を探しに
日程:高尾駅8:12→→→8:29大下(おおしも)→→→9:26小下沢(こげさわ)登山口9:40→→→景信山方面少しだけ→→→10:37小下沢登山口(軽食休憩)10:51→→→11:30日影沢入口→→→11:40日影沢キャンプ場→→→いろはの森ちょっとだけ→→→11:55日影バス停→→→12:10するさし豆腐→→→裏高尾遊歩道→→→13:00日光屋(昼食)13:50→→→13:55高尾山口駅
メンバー:単独行
前日に突然、ハナネコノメを見に行こうと思い立った。いつもの山仲間たちは3月29日に高尾へ行く予定だが、ぼくは別の予定ができて不参加となった。それもあり、一昨年歩いたコースをもう一度歩いてみたくなったのだ。

大下で下車し、木下沢(梅林はなぜか木の字を使用、読みは同じ)梅林脇を抜けて、小下沢の道を沢沿いに歩く。



お、アオイスミレ。

その後も、ちらほらと春の花。ユリワサビ、咲きかけのニリンソウなど。歩きに来てる人たちはそこそこいるが、やはりハナネコノメ目当てなんだろうかな。


おお、1輪だけ咲いてるハナネコノメ。

やがて、広場に出る。小下沢登山口。十字路。高尾の森づくりの会の小屋があるが、閉まっていて、トイレも使えない。

昔は広場下の沢でもハナノコノメを見たようなおぼろげな記憶もあるが、今は全くなし。景信山方面へのルートを行く。と、すぐ、道の脇にヨゴレネコノメ。そして、沢にハナネコノメ。さらに進めば、道の脇にこんもり、ハナネコノメ群落。花の写真は別ページにて。

一昨年引き返した場所までは行かず、十分堪能して、引き返した。広場のベンチでおにぎり1個の栄養補給。


さて、まだ時間は早いので、日影沢へ向かう。隣のテーブルで休憩した女性も、花目当てで同じようなコースみたい。ただあちらは、日影沢から高尾山へ登り、6号路で下ろうかなと。こっちは山へ登るつもりはハナからない。


朝はまだ開いていなかった梅林には、ちらほら人の姿。


日影入口の民家の庭にはカタクリがもう咲いていた。

駐車場には車がいっぱい。ここにいつもイチゲが咲いているのだが。お、咲いてた。

日影沢林道に入ってすぐ、沢を渡って小仏城山への道は立入禁止になっていた。

やがて、キャンプ場。分岐左手、いろはの森へ少し入ってみて、もう引き返すことにした。今日はとにかく登らない。

バスで通ってきた道を高尾駅方面へ歩く。


やがて、摺差。

さらに進み、右へ折れて遊歩道をゆく。




さあ、そろそろお目当てのエリアが近づいてきた。

さ、どうかしら。写真を撮ってる人がいた。どうやら咲いてるようだね。


一通り見るべき花を見ることができて、満足なり。さあ、昼酒を一杯やりに行こう。高尾駅裏の蕎麦屋に久しぶりに行くつもりだった。近頃は高尾に来る時は大勢のことが多くて、入れないから久しく行ってないのだ。遊歩道出口の看板を見て、方針変更。高尾口駅までの方が近い。じゃあ、それこそ久しぶりに例の店へ行ってみるか。というわけで、冒頭の写真、日光屋である。
なぜ、久しぶりなのか。今から8年前の暮れ、いつものように下山後、10名ほどで忘年会と思って入ろうとしたら、ちょっと前に酒飲み客がトラブルを起こしたらしく、蕎麦を食べるお客優先にしていてそれまでのようにお酒を出せないと言われた。以来、日光屋では蕎麦だけはあったけど、お酒を呑むことはなかった。さて、どうなのか。
結果は、11:00~14:00までは酒類OKになっていた。やったー。





まあ、とにかく、数年ぶりで日光屋でお酒を呑むことができて、いたく感動したのでありました。

