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2025年4月26日 アオネバ渓谷(佐渡、ドンデン山)

日程:アオネバ渓谷登山口9:30→→→10:45落合→→→12:00アオネバ十字路手前→→→12:30ユブ→→→13:23アオネバ渓谷登山口

メンバー:横井、秋田、長崎、渡部

佐渡のドンデン山には、2011年、2013年に来ている。今回のメンバー3名はすべて参加。10年以上ぶりで春の花々を愛でにやってきた。ただ、今年は雪が多かったようなので少々心配。と思ったら、登山口にいきなりこんな掲示が。

この日、同じコースを歩く人も少なからずいたが、多くの方は途中から引き返していた。

登山口手前から、もうすでにいろいろな花が出迎えてくれた。花の写真は別ページ、こちらこちらで。

登山口すぐ。この手前で、ミドリニリンソウに遭遇。
登山道は雪さえなければ、非常に歩きやすい。
登山道両側にはびっしりニリンソウが咲いている。こちらのニリンソウは、関東近郊で見かける花より大柄な花が多い。
茂っているのは山菜系かな。少々気温が低いかと思っていたが、歩き始めたら暖かくなってきた。
雪解け水のせせらぎのすぐ脇に大柄なニリンソウ。
ニリンソウのバックに滝。
途中にハシゴで下る場所が1ヵ所あった。が、迂回路もあったようだ。

もう様々な花が次々現れて、そのたびに写真を撮っているからなかなか先へ進めない。とりわけ落合から先は、オオミスミソウが本格的に現れ始めたのでなおさらのこと。そうこうしていると、下ってくる人とすれ違い始めた。早朝から入ったのだろうな。地元の方だろう、長靴姿の人も、先の方は雪で埋まってる、と言いながら下っていった。しばらくして、問題の場所に出た。

ユブの先、尾根筋の十字路まであと10数分ぐらいの所で、行く手が雪に埋もれていた。我々の目的は、あくまで花なので、雪に埋もれていては花も期待できない、よって引き返すのみ。

さて、下り道も花を見ながら、写真撮りながら、ゆっくり下ろう。

日差しは完全に春。
カタクリも元気に咲いている。
大きなドングリがたくさん落ちていた。

しばらく下って、一服。簡単な携帯食と水を摂取。

不思議な名前、ユブ。アイヌ語でもなさそう。土壌がユブユブだからこの名前、というサイトもあったが、本当かなあ。このあたりで一服し、記念撮影もした。
何のポーズで指を開いたのか、忘れちまった。

ゆるゆる下っていく。

こんなに大きくなったワラビがニョキニョキ。すごいねえ。
こちらはコゴミが大きくなったものですかねえ。クサソテツ。

快適な山歩きを楽しむことができて大満足。上まで登れなかったのだけが誤算かなあ。

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