2022年5月3日 倉見山の花、クマガイソウなど

これが、クマガイソウ。鎌倉武士、熊谷直実が背負った母衣(ほろ)に形が似ているために名付けられたという。
おすまし顔のクマガイソウ。
横顔もなかなかいけるよね。
どんなご苦労の果てに、クマガイソウの群生地を育て上げられたのか。昔は3万株あったというが、今では5000株。それでも大迫力。
なんとも言えぬ造作だなあ。
一斉にこちらに向かってるのは、不気味かも。
逆光を浴びる姿もなかなかいいねえ。
クマガイソウは花もさることながら、葉っぱが美しい。
クマガイソウの双子ちゃん。
桂川公園。八重桜。
クマガイソウ群生地で。イカリソウ。
クマガイソウ群生地で。イカリソウ。
クマガイソウ群生地で。イカリソウ。
エビネの下に、アミガサダケ。
クマガイソウ群生地で。エビネはまだ蕾だった。
クマガイソウ群生地で。キケマン。
クマガイソウ群生地で。ホウチャクソウ。
フデリンドウ。もっとたくさん見られるかと思っていたが、そうでもなかった。
ニシキゴロモ。倉見山山頂の手前で。
花が終わったミツバツツジの若葉が出てきている。
これが難問。倉見山山頂のすぐ下。コーチが見つけていた。
上と同じ。なんという花か分からず。
ヒトリシズカ、4兄弟。
ヒトリシズカは本当にたくさん見た。もう見なくてもいいくらい見た。
ミヤマスミレ、それともアオイスミレかなあ。
葉っぱだけだけど、山内にはトリカブトがたくさん生えていた。
登山口近くで。カキドオシ。
こちらも登山口。キランソウ。
これも登山口の下。ツボスミレ。

いいなと思ったら応援しよう!