しなくてよい心配を
「どうでもいいじゃねぇか~
よい事いうねぇ。
命に関わること以外は、
どうでもいいことばかりさ」
「心配しなくても心配しても、
結局なるようにしかならないんだから
心配するだけ損だろう?」
記憶が確かなら、
これは漫画「ちびまる子ちゃん」の
父・ヒロシのセリフ。
子供の頃、姉の部屋にあった単行本を
借りて読んだだけなのに
今だに思い出せる一文です。
このメンタルにいたりたいなーと
読んだ当時から思ってたのよね。
多分、筆者のメンタルは
通学電車内でお腹が痛くなってた
10代の頃から進歩してない気がします。
「したところで、どうしようもない心配」
こんなもの、誰でも抱えてるだろうに。
わりきれない日は、
ひたすら気持ちが落ちてきます。
先を見すえるメンタルなんてないので、
最寄りの目的地だけ目指して
「次の電信柱まで走ろう」
くらいの積み重ねでやってきた。
10年後20年後の想定なんて、
やった覚えがありません。
「子供を大学まで行かせるなら」
「老後に備えての貯蓄はいくらいる」
保険や貯蓄をしてないわけじゃないけれど。
真面目に計算した事なんてありません。
子供が大学行くかどうかも分からないし。
子供が自立まで行けば、
老後なんてなくてもいいと個人的には思ってる。そういう奴に限って、
いつまでも生きてるとも言われるが
書いてて気づいた。
自分が「先々の不安はわりと平気」って事に。
妻などには時々言われる。
「病気でもしたら貯蓄は大丈夫か?」
「私立の大学に行くとか言い出したら、
やっていけるのか?」
その手の不安には、自分は落ちない。
「その時はその時」と思えてしまう。
親として大人としてダメだろうか?
よーするに、自分の気持ちが落ちるのは
「次の電信柱」が見えなくなった時って事か。
今更ながらに理解できた気がします。
心の整理に、毎日note。
明日くらいからは、
「日常をおもしろおかしく」の基本路線に
戻れたらいーなと思います。。。
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日々の色々を面白おかしく書く事で、日常を楽しく色付けできればと思ってます。書く事はもとより好きなので「毎日更新」頑張ります。よろしければ応援お願いします!