いま頃「真犯人フラグ」にハマっている理由を考察してみた
Aさん、2022年に放映されていた「真犯人フラグ」をみてましたか。
考察系ドラマとして人気だったようですね。
いま、TVerでみることができ、14話まで進みました。
本記事は謎の考察ではなく、「なぜ、わたしがハマっているか」を整理して、今後どのようなドラマを見ていくか整理するとても私的な内容です。
キャスティングがとても贅沢
真犯人フラグのキャストを見ていただくと、今をときめく俳優の皆さんが登場されています。
でも、脇を固める俳優がよいのです。
第8話では田中圭と原田知世が登場します。ドラマ「あなたの番です」からのつながりのようですが、そのドラマをわたしは未視聴のため、思わず「贅沢だなぁ」とつぶやきました。
第14話ではバタコさんの母親役で田島令子が登場です。声優と俳優をされ1970年から活躍されています。
大御所の登場で「真犯人だったら、どうしよう」と心配になるくらいです。
主人公の義母役が丘みつ子であったり、TVを観る世代はかなり年齢が上と番組制作陣は理解されているようです。
本と酒の癒し
第1話から「至上の時」というブック&バーが登場します。
本だけではなく、文房具とお酒を楽しめるカフェの時間でゆっくりとした時間を過ごすことがわたしは好きなので、ドラマで本のカバーをながめると、ほっこりします。
実際に尾道のお店は再訪したいです。
柿渋の万年筆インクで書いた文字をみると瀬戸内海を思い出します。
また、夏休みが明けたら大塚のブックカフェにも行ってみたい。
小説の同好会での学友というのも気になるポイントだと思います。
横浜市青葉区が舞台
主人公の家族が住む街が青葉区の設定になっています。あまり坂が出てこないので、実際のロケ地は青葉区ではないのかもしれませんが、青葉区のイメージに合ってます。
青葉区のパン屋さんでの出会いも共感できます。
青葉区で街歩きの企画に参加したこともありました。
現実と創作の絶妙なバランス
子どものサッカークラブ、新興宗教の団体、映像クリエイターなど現実に存在する設定の中での事件の創作。もちろん、あり得ないだろうと思う場面もあります。
ただ、主人公が世間からの評価やバッシングにめげずに会社を辞めず勤務を続けている設定は、番組制作者からの理不尽な攻撃を受けている方への応援メッセージなんだと思います。
また、主人公が写真を眺めて、その時の気持ちを思い出すシーンはツラい時に気持ちのリセットの参考になると思います。
そして、支えてくれる職場の皆さんの存在はとても尊いです。
まとめ
TVerは無料のため、全話を一気に見ることはできません。もうしばらく、このまったりとした時間を楽しんでみたいと思います。
まとめると、「細部に至るまで贅沢で、好きな空間や街を楽しむことでき、ビジネスのヒントを得られるようなドラマが好き」なんだ話です。
最終回に向かって関係者が見えないところで繋がっていて、どう決着させてドラマを成立させるのか、回収しないのか、どっち。
17日12:00から第15話が配信されます。
仲間の裏を知るとツラいですね。
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