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非日常のなかでストレスを忘れる

 先日、世界でひとつしかない愛らしいフィギュアが登場する記事を読んだ。

使い道や動くわけでもなく、立体に癒されそうだった。
写真を見ているだけで、笑みがこぼれてしまう。

そんな訳で神谷町 智美術館「現代陶芸のすすめ」にいってきました。

撮影可の展示で特に、ストレス解消となった後半オブジェ作品から3点を記事に残したい。

なお、1階から地下へ降りる螺旋階段は印象的ではあるものの撮影不可だった。
ぜひ、現地で実際に触れていただきたい。


ハイヒール

三輪 龍氣生 1979年

 萩焼のオブジェ陶。わたしのココロの奥深いところを刺激してくる。
柔らかさをみせつけてくるところが何もかも忘れさせてくれた。

証言

鯉江 良二 1982年

 金属製の鳥かごの中に白い物体。顔だろうか。
赤い液体は血を表しているんだろうか。一体、何がおきていたのか。

黒い花

八木 一夫 1964年

 花なのか。カタチが謎すぎる。
自由すぎて、見たことがなく脳がバグってしまう。





入り口正面の展示はこちら。

ある女主人の肖像

篠田 桃紅 1988年





螺旋階段の写真はこちらのサイトからご確認ください。


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