イベント会場で話かけてもらうコツ
Aさん、知らないヒトばかりのイベントに出席されることは得意ですか。
好奇心が旺盛でコミュニケーション能力も高い方であれば、すぐに話の輪の中に入っていけますよね。でも、わたしは違うのです。
先日、「タコ焼きを楽しむ会」に参加してきたのでそのことを書きます。
参加までの経緯です。
・わたしは、腸活で「まごはやさし」の食生活をおくっていると話しました
・すると「タコ焼きを楽しむ会を」を紹介されました
・ただ、参加者は学生や社会人3年目くらいまでが多いと聞きました
江戸時代からあるものを食べる「まごはやさし」の食生活なのでタコ焼きも気になります。
一番の課題は「参加者の属性とわたしの属性にズレがある」ということです。
ただ、主催者の方からヒントをもらってます。
日本酒の持ち込み大歓迎です。
というわけで、都内の小さなキッチン付の貸しスペースで開催されたタコ焼きの会に参加しました。

参加者は会費に加えてお酒かタコ焼きの中に入れたい具材を持ち込みます。
ただ、事前情報とおり若者ばかりです。トホホ。
平日の夜開催は初めてということで初参加の方がチラホラいることが救いです。
自己紹介の際、名前の後にこんなことを話しました。
・主催者に声をかけてもらったので参加した
・島根県の日本酒と「あごの焼き」を持参した
・タコ焼きと島根をマッチングさせたい
スタッフも含め「なんでココにいるんだろう?」とわたしに疑問をもっています。
たとえ、わたしがタコ焼きハカセであったとしても話かけてもらえそうにありません。
自己紹介で伝えるべきは3点です。
①何者か
・主催者から紹介された者です。
②わたしはあなたにどんなメリットを提供するのか
・日本酒を持ってきました。飲めない方は「あごの焼き」を召し上がってほしい。
③どうしたいの
・タコ焼きと島根の組み合わせを試してみたいです。

ポイントは2番目の
「②わたしはあなたにどんなメリットを提供するのか」です。
そして、参加者は好奇心旺盛だと思われるので「知らないもの」を提供することが望ましいです。
なお、「あご」とは飛び魚のことです。タコ焼きだけではなく、あご焼きを試してみたい、という訳です。
場違いなイベントに参加するときの自己紹介の参考にしてみてください。
実際、持ち込んだ日本酒はわたしのタグになり、香りと味で参加者の記憶に残ったことと思います。
「メロンのような香りがしますね」で会話がはじまっていきます。
この話はここでおわりです。
さて、このイベントを起業(ビジネス・オーナー)からみたら、どのようなメリット、リスク(及び対策)があるかということを続きで書きます。
ポイント代は日本酒(720ml)と「あごの焼き」代の2970円としました。
イベントですぐに回収できるポイントかと思います。
ここから先は
¥ 2,970
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