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おすすめの「チェロソナタ」の紹介

こんにちは。
今回は雑記になります。

内容は、「チェロソナタの紹介🎻」です。


1曲目は、ベートーヴェン作曲、チェロソナタ第3番 イ長調 作品69です。
5曲のチェロソナタのうち、最も広く知られているのがこの第3番で、「チェロの新約聖書」とも言われています。この5曲は、ベートーヴェンの初期、中期、後期の各形式を代表するような傑作を遺しています。



2曲目は、ブラームス作曲、チェロソナタ 第1番 ホ短調 作品38です。
こちらも非常に有名な曲で、チェロソナタと言えばこれ、といっても過言ではなく、始まりの低音の響きが印象的な曲です。

チェロソナタ 第2番 ヘ長調 作品99も有名ですので、載せたいと思います。



3曲目は、ラフマニノフ作曲、チェロソナタ ト短調 作品19です。
ロシア出身の音楽家で、本作はチェロとピアノが対等な関係にあると考えていたため、初版は『ピアノとチェロのためのソナタ』と題されていたそうです。



4曲目は、メンデルスゾーン作曲、チェロソナタ第2番 ニ長調 作品58 MWV Q 32です。
ドイツの音楽家であるメンデルスゾーンは、2曲のチェロソナタを書いていますが、今回はよく演奏される第2番を載せてみました。
チェロソナタ第1番 変ロ長調 作品45も、気になる方は聴いてみてください。



他にも、元々ヴァイオリンソナタだったものをチェロソナタとして弾いている曲もあります。
フランク作曲、ピアノとヴァイオリンのためのソナタ イ長調です。
現在では、チェロソナタと呼ばれることもありますが、元はピアノとヴァイオリンのためのソナタになります。



あとは、無伴奏のチェロソナタもあります。
例えば、カサド作曲、無伴奏チェロソナタです。

他にも、コダーイやリゲティなど、様々な無伴奏チェロソナタがあります。


今回は、一部のチェロソナタを紹介してみました。
他にも、様々なチェロソナタがあります。

・R.シュトラウス作曲、チェロソナタ ヘ長調 作品6
・ドビュッシー作曲、チェロソナタ ニ短調
・ショパン作曲、チェロソナタ ト短調 作品65
・ショスタコーヴィチ作曲、チェロソナタ ニ短調 作品40
・プロコフィエフ作曲、チェロソナタ ハ長調 作品119
・フォーレ作曲、チェロソナタ第1番 ニ短調 作品109
・フォーレ作曲、チェロソナタ第2番 ト短調 作品117
・ボッケリーニ作曲、チェロソナタ第6番 イ長調 G. 4
・グリーグ作曲、チェロソナタ ニ短調 作品36
等々

演奏する人によっても全然違いますので、興味のある方はぜひ色々と聴いてみてください。

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