「チェロ教材」の紹介 ~教則本や練習曲など~
こんにちは!
チェロ講師のくろです。
今日のお題は「チェロ教材」です🎉
チェロには様々な教則本や、
練習曲、教材があります。
有名なのは、ウェルナーのチェロ教則本です。
チェロ奏者なら誰もが知っていて、
色んな方がこの本で始めているくらい
とても有名な教則本です。
(かく言う僕も、この本で始めました)
校訂版も出ています。
最近人気なのは、
リーの練習曲です。
「旋律的で弾きやすい」
「練習が楽しい」
と人気が出ています。
難易度としては、
「チェロ演奏のファーストステップ」は全音符、
「40のやさしい練習曲」は3連符でスタートするので、
「チェロ演奏のファーストステップ」
の方がやさしく感じます。
続いて、ドッツァウアーの練習曲です。
こちらも非常に有名で、
この本でチェロを始める方もいらっしゃいます。
次は、シュレーダーの練習曲です。
こちらもとても有名で、
音楽学校などでも使用される本になります。
次は、リーの練習曲です。
こちらは最近人気のある曲で、
他のOp.126等も人気があります。
難しい難易度の練習曲ですと、
デュポールやポッパーが挙げられます。
この2冊がしっかり弾ければ、
一般的な音大卒レベルと言っても過言ではありません。
ちなみに、「基礎」をしっかり学びたい人向けの
チェロ教材もあります。
通常、練習曲や教則本には
演奏や解説、音源は付いていませんが、
上記教材は演奏や解説、音源がついています。
練習曲は他にも本当にたくさんありますので、
色々吟味してみたい方は、
ぜひ参考にしてみてください。
