秋に聴きたくなるクラシック曲
こんにちは。
今回は雑記になります。
内容は、「秋に聴きたくなるクラシック曲🍁」です。
1曲目は、ブラームス作曲、クラリネット五重奏曲 ロ短調 作品115です。
1楽章冒頭では、2台のヴァイオリンから始まり、ヴィオラが合流し、次にチェロ、そしてクラリネットと音が渦巻くように重なっていくのですが、秋になると聴きたくなります。
2曲目は、同じくブラームス作曲、クラリネット三重奏曲 イ短調 作品114です。秋になると、1度は聴きたくなります。
「読書の秋」ですので、秋になると毎年丸1日読書に没頭する日を作っています。その際によく聴くのは、ジブリもよく聴きますが、サティやドビュッシーの曲を聴いたりもします。
弦楽四重奏では、ラヴェル作曲、弦楽四重奏曲 ヘ長調も聴きたくなります。始まりの和音がとても落ち着きますし、2楽章のピッチカート(弦をはじく奏法)をたくさん駆使する楽章もおもしろいです。
今回は、秋に聴きたくなるクラシック曲について紹介してみました。
また機会があれば、他の季節に聴きたくなる曲も紹介したいと思います。
