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冬に聴きたくなるクラシック曲

こんにちは。
今回は雑記になります。

内容は、「冬に聴きたくなるクラシック曲⛄」です。


1曲目は、チャイコフスキー作曲、バレエ音楽『くるみ割り人形』作品71です。
『白鳥の湖』『眠れる森の美女』と共に「3大バレエ」と呼ばれています。有名な「花のワルツ」「行進曲」など、数多くの曲が入っています。7:20や1:08:35、1:02:20、1:09:10、1:24:10辺りで、有名な曲を聴くことができますので、ぜひ参考にしてみてください。



2曲目は、シベリウス作曲、アンダンテ・フェスティーヴォ JS34です。
シベリウスはフィンランドの作曲家ですので、冬を連想させる曲が多く、「交響詩『フィンランディア』」や「交響曲第2番 ニ長調 作品43」「弦楽四重奏曲 ニ短調 作品56『内なる声』」など、今でも演奏される有名な曲が多数あります。



冬を連想させる曲としては、ヴィヴァルディ作曲、ヴァイオリン協奏曲第4番ヘ短調 RV.297「冬」(四季)もあります。
個人的には、暖炉のような温かみを感じる第2楽章が好きです。



冬になると、よく演奏依頼される曲もあります。
例えば、ラフマニノフ作曲、14の歌 Op.34-14 ヴォカリーズです。
歌詞のないヴォカリーズで歌われる旋律とピアノで演奏する曲ですが、作曲家自身による管弦楽版をはじめとして、様々な楽器のために編曲され広く演奏されています。



今回は、冬に聴きたくなるクラシック曲について紹介してみました。
また機会があれば、他の季節に聴きたくなる曲も紹介したいと思います。

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