【実体験】アナログホームを卒業!スマートホーム【入門編】
「アレクサ、おはよう」
眠い目を擦りながら、毎朝の挨拶。
家を出る際は「行ってきます」と言い、帰れば「ただいま」。
そして「おやすみ」で一日を終える。
もはや、これが当たり前の生活になりつつある。
そんな我が家も、数年前まではアナログホームだった。
今回は、アナログホームだった我が家が最初に導入した
スマートホーム入門ガジェットをいくつか紹介します。
Amazon Echo Show 5 (エコーショー5)
まずは、スマートホームの耳であり口である「Echo Show 5」。
アレクサを使って「声」でスマートガジェットを操作するために導入しました。
我が家のEcho君は、第二世代のせいなのか少し耳が遠いらしく
調子が悪い時は、3~4回挨拶をする羽目になっています。かわいいやつめ。
ウチの様にちらほら、反応が鈍いという声も聞きますが
時間表示機能や、写真のスライドショーなど
その他の部分で満足しているので、導入して正解だったかなと思います。
SwitchBot スマートリモコン ハブミニ
お次は、スマートホームの頭脳である「ハブミニ」。
ハブミニは、様々な家電のリモコンを集約することが出来る優れもの。
登録したリモコンをアプリで管理し、ON/OFFだけでなく
エアコンであれば温度設定、テレビなら音量調節なども可能です。
そして、私が一番重宝しているのが
”外出先から操作できる”という点。
あ!アレ消し忘れたかも…という不安をその場で解消可能です。
家電に囲まれて生活している現代人にとっては
この機能めちゃくちゃありがたいですよね。
正直この「ハブミニ」だけあれば、アプリで大抵の家電は操作できます。
我が家では、照明・空気清浄機・テレビ・エアコンを紐づけています。
まずは、試しにスマホから操作してみたい!という方は
これだけで簡易的にスマートホーム化できます。
私が購入した時には、無かったのですが
今は「ハブ2」という温湿度計&照度&タッチスイッチが付いた
上位機種も存在します。
SwitchBot スマートリモコン ハブ2
私も、ちょうど温湿度計が欲しかったので
今回のセールで購入しようか検討中です。
ちなみに、正面の状態表示LEDは、設定画面から消せるらしい。
光量が気になる寝室でも使用できますね!
▲入門はここまででOK▲
スマートホーム入門編は、ここで終わり。
ここからが、マグマ 沼なんです。
SwitchBotシリーズには、本当に様々な機器が存在します。
「す、スイッチを押す…!?いやああああ!!!」とアナログアレルギーを発症した、スマートホームマニアが考えたとしか思えない商品ばかりです。(褒めてます
カーテン開けるヤツや、ボタンを押すヤツなどなど…もう最高です。
キリが無いので我が家にあるものを1つだけ紹介。
SwitchBot スマートプラグ プラグミニ
この家電リモコンが無いから「SwitchBot ハブ」に登録できひんがな…
でも、どうしてもスマート化したいなぁ…
あ、そや!電源落としたろ!
きっとそういう会議があったんでしょう。(知らんけど
こいつは、家電のコンセントに挟み込むことで
給電そのものを制御するという、結構無理やり感のあるガジェットです。(何度も言いますが褒めてます
我が家では、ルーターの給電に使用しています。
ルーターの調子が悪く、一日一回再起動してあげないと
不機嫌になってしまうんですよね…
ルーターにタイマー設定が無かったので
この「プラグミニ」君に再起動を任せています。
そもそもルーター買い替えろよって話ですけどね。
それもまた計画中ですので、今度記事にします。
まとめ
いかがだったでしょうか。
思っていたよりも、簡単に導入できそうじゃないですか?
私も入門時に調べてて、そう思いました。
まずは「SwitchBot スマートリモコン ハブ」シリーズから
スマートガジェットの導入を検討してみてはいかがでしょうか。
ちなみに、Amazonで購入するなら
セール期間中での購入をオススメします。
Amazon製品やSwitchBotシリーズは
セールで価格差が大きい上に
高確率でセール対象となりますので、狙ってみてください。
今回は、この辺で。
ほなまた~
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