スマホのパネルに触れる。450キロ離れて、夕凪のように静かなカラダが、突然波…

スマホのパネルに触れる。450キロ離れて、夕凪のように静かなカラダが、突然波打つ。コントロールされる感覚や予測不可能性で支配と服従が混じり合い、声を抑えるのがやっと。「もっと…」とココロが叫ぶ。まるで夕凪の海を乱す春の嵐のようにヒロミを飲み込む。 #「夜の微熱」予告

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黒田裕 いつもありがとうございます。恋愛小説として体験したことや思ったこと等々を記しています。 共感してくださる方やオトコのココロの内をのぞいてみたい方がおられたら とってもうれしいです。チップしていただいたらコーヒーをいただきます。 励みになります。よろしくお願いします。