スマホのパネルに触れる。450キロ離れて、夕凪のように静かなカラダが、突然波…
スマホのパネルに触れる。450キロ離れて、夕凪のように静かなカラダが、突然波打つ。コントロールされる感覚や予測不可能性で支配と服従が混じり合い、声を抑えるのがやっと。「もっと…」とココロが叫ぶ。まるで夕凪の海を乱す春の嵐のようにヒロミを飲み込む。 #「夜の微熱」予告
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