肌荒れ対策② 食事等
続きです。
短期決戦の次は、口に入れるものです。
これは(おそらく)短期では無理です。
※ただし、短期で効果が望める、で
あろうものもあるでしょう。
短期戦略(補足)
バリア不足をなんとかできれば、
展開はかなり楽になります。
汗をかいても
かゆくなりにくくなりますし、
かさかさした服を着てても、
ダメージは減ります。
ですので、
短期では、皮膚科からもらったものを
否定しないで、フル投入、でいいかと。
ただ、過剰投与は止めてください。
(本当に詰みます)
あと、市販薬に近いもの、
これら案外要注意です。
ステロイドのほうがマシかも。
ひどい目にあったもので、
尿素配合クリーム、とか。
あれ、よく冬になると、
乾燥対策で、と登場しますが、
私には合いませんでした。
むしろかゆくなってしまって、
ステロイドのほうがマシ、との
印象をもちました。
もう一つ、
バリア機能を回復する保湿剤
(商品名は書きません)
これも、保湿剤なので、良さそう
と飛びつきましたが、上に同じ、でした。
(個人の感想ですけどね)
人それぞれ、かと思いますが、
きちんと、自分で判断してください。
長期戦略の考え方
補足が長くなりました。
長期戦略としては、体質改善です。
バリアを厚くして、
そう簡単に崩れないバリアとする、ことです。
やはり肌の構成要素抜きには語れません。
タンパク質です。
現代人は炭水化物過剰かと。
特に安い外食、弁当など。
いずれも、炭水化物で腹を満たす、
というコンセプトです。
タンパク質含有量なんて・・・。
※炭水化物のほうが、
タンパク質より重量単価安いですからね。
安い外食等、否定はしませんが、
タンパク質にしても、
安い肉をつかって、
添加物で問題点を見えなくする、
という面を否定しきれません。
(私の考え違いでなければいいのですが)
ということで、
基本的考え方としては、
良質なタンパク質を確保することです。
タンパク質?
手っ取り早いのは、プロテイン。
筋トレでもするんですか?
と揶揄されるかもしれませんが、
これが一番早いです。
なんなら、
ご飯の前にプロテイン15g取って、
それで、今まで同様のご飯食べる、でも
最初はいいかもしれません。
このやり方でも、
そのうち、元の食事が
満腹感で食べきれなくなってくる
そういう時が来ます。
とにかく、
現代人はタンパク質不足です。
筋トレに関係なく、しっかり取りましょう。
プロテインの選択
基本的には、ホエイプロテインですね
ホエイって、牛乳成分なので、
人によっては忌避対象かもしれませんが、
効果はあります。
たぶん、身体に良い(印象の)
豆系プロテイン(ソイ)を
手に取る人もいると思います。
初めての人は、避けたほうがいいです。
ソイプロテインは、
豆の反栄養素成分で、吸収が悪い、
イソフラボンの副作用、などで、
ホエイには勝てない印象です。
この部分、
藤川療法(検索で出ます)で
いくつか読んでもらえれば、
論理的に理解出来るかと思います。
長期で続けている人は、
好み(やっぱりミルクはねぇ、の人など)で、
とは思いますが。
プロテインドリンク
コンビニ、スーパー、ドラッグストア
よく、紙パックのプロテインドリンク、
売っています。
単価的には割高ですが、
お手軽に買えますので、
入り口としては良いか、と思います。
一点、気をつけていただきたい点として、
人工甘味料があります。
そんなの気にしないよー、という人は
これ、無視していただいても構いません。
ただ、普通の砂糖に比べ、
消化器官への影響について、聞きますので、
私なら避けます。
なぜ、こんな話を出してきたかですが、
なぜか、プロテインドリンク、
人工甘味料配合ばかりです。
私も一つしか、入ってないもの、
見つけられていません。
SAVASのミルク味。私なら一択です。
SAVASでも他の味は全滅です。
他メーカーも軒並み。
ま、SAVAS、のメーカーさん、
好き嫌いはあるかもしれませんね。
そこはお好みで。
なお、SAVAS、ミルク味は、
青いコンビニに、たいていあります。
ご参考まで。
リーキーガット
人工甘味料の話を出したついでに、
リーキーガットも記載しておきます。
wikiでは、信憑性なし、
みたいな表記も見られますので
判断はしません。
ま、大手メーカーなので、
信頼性は有るかと思いますので、
引用させていただきます。↓
早い話が、
腸を通れない、
未消化物や老廃物、微生物成分などが
生体内に漏れ出すこと
で、人工甘味料(←未消化物)が
ネタで出てくることがあります。
疑わしいものは採らないほうが、とも思います。
肌の変化
タンパク質摂取を続けると、
肌がしっとりしてきますし、
肌が厚くなってきます。
肌質の向上も自覚できるようになります。
このころには、かゆくなくなってきて、
したがって、無駄にかかないので、
バリアも破壊されない、
という、好循環になります。
時間はかかると思いますが、
一歩ずつ、前進あるのみです。
プロテイン飲めない!
プロテインだけでも、
ちゃんと飲めれば十分効果は出ます。
ただ、「ちゃんと」が難しい。
飲んでも、膨満感で15gとか厳しい。
ならば、1食あたり5gから始めてみると
いいかも、です。
(とにかく、習慣化)
前出のプロテインドリンクでも、
飲まないよりは、飲んだ方がいいです。
何よりお手軽ですしね。
藤川療法的には、
飲めない人は、鉄不足との見解があります。
細かい話しますと、
フェリチンという物体があり、
この数値が低いと、ダメとのことです。
特に女性。
男性は一般的には足りている、
(例外的に少ない人は壊滅的に少ないとの話)
痔持ちだと、足りないかもしれません。
なお、自分的には、
鉄サプリは効果無かったので
たぶん、足りていたんだと思います。
プロテイン効果が見込めたら
一定期間プロテイン飲んでれば、
改善します。
加速を狙うのなら、
ビタミン、ミネラル補給が有効です。
肌に効くのは、
ビタミンABCDEですかね。
あと、マグネシウム。
粘膜強化でA
ヒスタミン排出に効くB3(ナイアシン)を
代表とするB群
肌荒れ対策代表のC
ホルモン的効き目で、
アレルギー反応を抑えるD
ビタミンCの抗酸化を支えるE
マグネシウムは風呂に入れてもいいですが、
飲んでもいいです。
(ただ、上級者向け。)
なお、下剤に使われる
「酸化マグネシウム」はダメです。
やりやすいのは、にがりですかね。
あとは、エプソムソルトでも、
塩化マグネシウムでも
死海の塩でも、お好みで。
ほか、サプリで飲んでも。
ただ、これらは、プロテインに比べて
取り扱い注意なものも
(ナイアシンの扱い、
DはビタミンKとセットで、など)
ありますので、
プロテインに比べ、
優先度は下げて構いません。
間違っても、プロテイン飲まずに、
ビタミン、ミネラルで勝負しないよう!!
さらに進めると
糖質制限とかありますが、
この話は、
十分にタンパク質が取れるようになった
その後でもいいかと思います。
なので、
(効果は十分あると思いますが)
特に触れないことにします。
まとめ
タンパク質を取りましょう。
あと、
自分の食べるものは、きちんと考えましょう。
私の身体は、
私の食べたもので構成されています、から。
悪いものは受け取らない、
それだけ意識するだけでも違いますよ。
以上です。
藤川療法です↓
長文、お付き合いいただき、
ありがとうございます。
qoqoさん、画像使わせていただきました。
ありがとうございます。
