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組手什を教わろう 第11回・マルシェ準備と組手什資材

割引あり

【おたよりと思いつき】

 今回は、このnote連載にいただいた読者からの反響と、そこから生まれた組手什の活用事例について紹介してみたい。
 まずは2025年3月18日、旧Twitterで僕の通知欄に表示されたこんな投稿から。

マガジン購入してみました!
自分で作ったものを見て欲しいとか、良いものを友達と共有したいって投稿から、色んなご縁が繋がっていくっていいですね。開発途中のお話も面白い。
組手什を教わろう|タケウチモンジョ
@kurobey
#note

http://x.com/yummies1980/status/1901799171876954622

 noteユーザーにはお馴染みの「マガジン」というシステムでは、いくつかの記事をひとまとめにして雑誌みたいな形で販売できる。僕は「組手什を教わろう・基本編」と銘打って、初めて組手什というものを知ってからオリジナルの本棚を作るあたりの話をまとめておいた(https://note.com/kurobey286/m/ma37e4387e552 )。そこにいただいた反響である。
 「色んなご縁」というのは、組手什開発者のお一人、長坂洋さんと知り合っていろいろ教えてもらうようになった流れのことだろう。この反響ツイートがきっかけとなり、僕とゆみさんも相互フォローしたりDMを交わしたりするようになった。それも組手什のおかげで生まれたご縁なわけで、木と木を組み合わせる組手什が人と人とを組み合わせてくれたようなものだ。
 ネットで言葉を交わしただけで、まだ直接ゆみさんとお会いしたことはないのだが、旧ツイッターにしてもnoteにしても、SNSでフォローし合っていると互いの近況が垣間見えるようになる。7月頃から、ゆみさんのこういう投稿が目に入ってくるようになった。

限界集落でマルシェするよ①
https://note.com/yummies1980/n/ne42400462e0b

 彼女のプロフィールを見たら、「限界集落で人生初のマルシェに挑戦中!」という文章で始まっていた。「Uターンしたら地元が限界集落になりました」という事情があるのだそうで、「大好きな場所を沢山の人に知ってもらいたい、好きになって欲しい、そんな想いで仲間とマルシェを企画中です」と、集客イベントとしてのマルシェを企画されているようだ。――この原稿を書いている時点ではまだ開催前なので、少しでも宣伝になればと思ってこれまでの経緯や未来への提言などを書いてみることにする。

周辺地域で配布中のチラシ

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