週一日記 '25年7月25日
今日は南のホシ達の曲のカラオケ大会というイベントがあったので大宮へ向かった。
出演者全員でサザンの曲をカラオケするというシンプルなライブ。
僕は『YaYa』という曲を歌ったが、これがバラード中のバラードで、「胸に残る〜、、』と歌い出した瞬間のお客さんが静まり返って「キーン」となる感じで心が折れそうになったが、何とか最後まで歌い切った。
ライブが終わり、帰りがたまたまななまがり森下とそいつどいつ竹馬とかなと一緒になった。
大宮駅のコンビニで飲み物を買うことになり「かなの分は俺が出すわ」と森下に言うと、かなが「えっ、井下さんと森下さんって同期なんですか?」と驚いていた。
知らんのかい。
確かにななまがりはNSCちゃうけど。
森下おるからいつもよりちょっと緊張してんなあ思てん。
絶対森下の方が先輩や思てたやん。
俺も今だにはんにゃさんとかフルポンさんには多少緊張するけど、うるブギさんにはあんま緊張せえへんとかあるけど。
それと一緒か。
埼京線に乗り、4人横並びで座る。
森下が「井下彼女できた?」と聞いてきた。
「できるかあ」と返すと、しばらくの沈黙のあと、「井下は雰囲気が何となくナポリ(アイロンヘッド)に似てきたな、、」と森下。
心配するでもなく、どこか嬉しそうな表情に見えた。
確かに、、
僕は恋愛は半ば諦めている。
以前トット占いをやったときに多田さんが「仕事が順調じゃないのに恋愛運があるって言われても恋愛する気になれない。俺は仕事>恋愛の優先順位やから、仕事運が良くないと恋愛運が良くても意味ない」的なことを言っていたが、僕も多田さんほどではないが、どっちかというとそういう価値観だ。
ピンになって仕事が安定していない自分はまだ恋愛する資格なんてないと思ってしまう。
恋愛を諦める=結婚できないになるわけだが、その雰囲気を1番感じるのはナポリだ。
自分でも、ナポリのあの雰囲気に近づいてきているのもわかる気がする。
やばいのか仲間がいて良かったのか全くわからない。
さらに、「井下は良いのか悪いのか、解散したことで "自立した奇人" になっていってるよ」と森下は続けた。
自立した奇人、、
何やその言葉、、
聞いたことないねんけど、、
でも俺とナポリを表す言葉としてピッタリな気もする、、
てか森下、、お前もやないか、、!
ただ森下は恋愛に対して前のめりなのだが、僕とナポリはそうではない。
なのでおそらく一生独身なのは僕とナポリだ。
すまんナポリ、お前の知らんところでおそらく一生独身同盟締結させてしまった。
それもこれも森下の "自立した奇人" 発言のせいや。
これはおそらく一生独身同盟で座談会せなあかんな。
勘弁してください。
