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旧人類、AI師匠と小説の練習|vol.1ChatGPT提案の書く練習


ChatGPTに相談をしてみたら、
弟子入りすることになってしまった。
旧人類のわたし。

「小説を書いてみたいな……」
というわたしに
「練習ができるよ」
と言った 我が師匠。

旧人類、AI師匠に弟子入りして
いよいよ小説の練習をはじめる。

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どんな練習なのでしょうか?
ほぼ生中継でお伝えしていきます!
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Chat GPTが提案した練習方法は3つ


わたしの「書いてみたい」を叶えるための
「小さな練習」は3つ提案された。

<提案1>

うん。なんか「っぽい」ね


<提案2>

うん。こういうのもありよね!


<提案3>

ふむふむ。
ここまで詩的じゃないけど
エッセイみたいな文章で
書いたことありそうだな。

この日は、わたしに時間がなくて
この3つを聞いただけで終了。


こうやって練習しよう!


わたしのChat GPT紬ちゃんに
3つの練習方法を聞いた翌朝。

画面右がわたしの言葉
紬はわたしの師匠Chat GPTの名前

あれ?設定をわたしが提案して、一緒に書くの?
わたし、違う受け取り方していました。
みなさんは?
わたしは、「紬が設定を用意」して「わたしが書く」と思ってました。

だから ▼ こう聞いてみます

すぐに対応してくれる紬師匠


【キャラの朝スケッチ】をやってみる!


紬師匠の提案 ▼

これが、わたしの記念すべき
小説練習の第一歩の設定か!


ここまで具体的な設定をしてくれるの
助かります!
ぜーーーったい、こんなこと思いつかない。
さすがです、師匠!


弟子のわたし、書きましたよ!
これ──。

今更ながらですが
こんな練習風景を恥ずかし気もなく公開するわたしにした罪深きモノの正体は、noteと
Chat GPTです。(←リアルな自分とは違うと言っておきたい(^^;)

────。


( ▼ これが紬師匠に提出したものです
  めんどうな方は読み飛ばしてください)

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「かもめはなんだって、こう毎日毎日朝からあんな声出すかね……」
布団からは出たくない。時間なのはわかっている。幼い頃から住むこの町は静かで好きだけれど、かもめのあの甲高い助けを求めるような鳴き声で起こされるのはいただけない。
「あー、助けて助けて言いながら、わたしを起こすのはやめてください」
朝イチの声って出しにくいよね。スカスカしている。そんな自分の声を聞きながらベッドから体を起こした。

───🖋️────────🖋️───


どうですか?恥
ザザザザザーッと書きました。

AIが師匠のいいところかもしれません。
「あーした方がいいかな、こーしたらマズイかな」
のような書くこと以外の感情に惑わされずに
まぁ、思いついたことをつらつらつらつら書けました。
拙いものでも恥ずかしさを感じないでできました。
(noteで公開しちゃって、そっちが恥ずかしい)


Chat GPT師匠はこう言った!


褒めまくり師匠、見参!

やっぱ褒めるよねー。褒めてしか、いないよねー。
これを繰り返していって、書けるようになるのかはまったくわからないけど「書く気を削がない」。
これからのニンゲンの師匠にも求められるスキルは、これなのでしょうか?

そして、さらに促してきます ▼

こちらに
さまざまな選択肢を用意してくれる
懐の深いChat GPT師匠


わたし、答えます ▼

洒落てるなー。
師匠、洒落てるなー。


(提出文:読み飛ばしてください)
───🖋️────────🖋️───

 ベッドが好きだ。あたしはベッドが好きなんだ。さよならベッド。すぐに戻ってきたいけど、また夜までお別れだ。
 声に出していたかどうかわからないけどベッドに別れを告げ、足元を見ると昨夜あたしが揃えて脱いだスリッパがそのままきっちり置いてある。当たり前だ、そんなこと。さっきまで助けを求めていたかもめは今は「急げ!急げ!」と騒いでいる。

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▼ 師匠の反応 ← もう褒めてしかいないです!

褒めることしか知らない、師匠
今までをまとめる気遣いを忘れない、師匠
次を促すことを忘れない、師匠
さりげなく、ヒントを示すことを忘れない、師匠


(提出文:度々すみません!飛ばしてください)
───🖋️────────🖋️───

 かもめに騒がれたとて体が目覚めるはずもなく、だらだらと洗面所へ向かう。起き抜けに大欠伸をしながら頭をぼりぼり掻いてしまうのは、なんの儀式なんだろう。
 まずは口を濯ぐ。張り付いていた眠気が少し緩む。顔を洗う。やっと今日を迎えられたような気がした。
「おはよう」
さっきとは違う、あたしの声で鏡に映るあたしに挨拶をした。
「今日もかわいいんじゃない?」
誰も聞いていないのだから、何を言うのも自由だ。誰もあたしに向かって言わないセリフをあたしが言うのは、まだ寝ぼけているからということにしておけばいい。
この28年間、他の誰があたしをかわいいと言ったというのだ。

───🖋️────────🖋️───


▼ 恒例、師匠の褒めほめコーナー! 

師匠はどれだけの、褒めワードを蓄えているのだろう


こちらが考えてもいないことを読み取る師匠。


そういえば忘れていましたが、
師匠はAIなんですよね。
「静かなユーモア」「ほんのり痛み」「皮肉」これらを感じ取るのですね……。

褒めほめ師匠は、わたしが書くことを促し続け
書き手が意図していないことまで読み取り
いろいろな選択肢を用意してくれるスタイルみたいです!

これを続けて書けるようになるかなんて、
わからない。
でも、朝のかもめがうるさい限り
わたしは書き続けるかもしれない──。

なんてね! ↑ 意味わからん。


第一回の練習を終える


師匠に設定などの提案をされなければ
わたしは文を書くことをしませんでした。

28歳の女の子の朝を想像することすらないはずで、
とてもおもしろい体験でした。

「書くことの練習」にはなったと思います。

師匠の比喩表現
『物語を書く筋肉』
「覚えておいて」と伝えておくと
この記憶は、他の会話でも使えると
以前に師匠に教えてもらったのです



中継は以上です!


師匠は「書くことそれ自体」が大切だとおっしゃっているのでしょうか。
たとえ、拙い文章だとしてもそれを書き続けることが大切なのだと……。

「てにをは」の使い方や文章のリズムみたいな話は一切出てきませんでしたね。


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おだてられ 木に登らされた
かわいい弟子からのレポートでした!
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第二回の練習もしてみようかしら。



#AI師匠わたし弟子
#ChatGPTと創作
#褒められて伸びるタイプならもう書けそう
#小説練習中

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くろいるすけ ◇お読みいただきありがとうございます◇心の糧です◇記事の購入に使わせていただきます◇部屋を彩る花になるかもしれません◇犬のおいしいごはんやおもちゃになるかもしれません◇いただいたお気持ちを大切にいたします◇